【ハラスメントゲーム】最終回ネタバレ・感想 秋津はまた地方に!高村らと別れ。

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
最終回「最終回!決戦の時は来た!!」が12月10日夜10時から放送されました。

ついに終わりです。すっきりとした終わり方で続編が期待できるかも。

今回は最終回のネタバレと感想をまとめてみました。

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最終回ネタバレ

マルオーが揺れる。

高村(広瀬アリス)から連絡を受け品川店に駆けつけた秋津(唐沢寿明)はカスハラ集団をうまく追い払うことに成功。

だがマルオーが全店閉店や、メロンパンに一円玉が混入していた件までSNS上に書き込みがあり会社も混乱。

これらは全てナスキーパートナーズ代表の横手(加藤雅也)の仕業だった。

秋津と矢澤(古川雄輝)は横手を訪ね、脅しにはのらないと改めて伝える。

だが横手はすでにスーパーの跡地にマンションを建てる計画が進んでおり、ご破算となれば慰謝料含めて3億支払っていただくと。

さらに以前娘への手土産としてイチゴをマルオーに買いに行ったとき売り切れていて、なんと無駄なビジネスをしているんだと思ったと話す。

横手:「私は無駄がどうしても許せない性分なんです。」

秋津は一円玉混入の件は暴露しても構わない、コンプライアンス室長として自分が責任を取って退職すると告げる。

家に帰った秋津は妻の瑛子(石野真子)に退職することを伝えるが、会社の犠牲となってやめるのは絶対に許さないと瑛子は話す。

瑛子:「やめるならちゃんと解決させて、皆に惜しまれて辞めて頂戴。あたしそんな逃げ腰の男と結婚したつもりないから。それができなきゃ離婚する~。」

瑛子:「あたし本気だからね。」

創業家の役目

秋津は丸尾社長(滝藤賢一)と副社長(小倉一郎)そして脇田常務(高嶋政宏)がいる社長室に呼び出される。

丸尾:「いろいろ考えたが、やはり横手と契約を結ぶことにした。

反論する秋津に、丸尾はスーパー業界は末期を迎えていてどうしようもないと。

丸尾:「どうせ無能な3代目とか思ってんだろ。でもな、たとえスーパーはあきらめようと、マルオーの名前だけは守る。それが創業家の役目なんだ!

翌朝、秋津は社長を止められなかったことで高村から責められる。

矢澤も社長の気持ちが変わらない限りはどうしようもないと。

高村:「スーパーを見捨てるんですか?これまでの経験は全部捨てろってことですか?そんなの会社によるパワハラじゃないですか!」と泣いてしまう。

秋津は品川店に立ち寄り店員が一生懸命働いているのを見て、自分が店長をやっていた時を思い出す。

店長の松本はスーパーがなくなるというのは本当にデマなのか秋津に聞く。

松本:「お客様に大丈夫だって言いたいんです。この近くはスーパーがないんです。毎日寄ってくださるお客様も多いので。」

秋津は「そうか!」と何かを思いつく。

丸尾社長を説得

高村が社長に今回の件を考え直していただけないかと直談判していたところに、秋津は各店舗の店長を引き連れてくる。

矢澤が引き連れてきたのも加わり、それぞれ店舗の要望を次から次へと言っていく。

丸尾:「要望を受けても答えられるわけじゃない!」と怒り書類を投げる。

秋津:「最近店舗に足を運ばれましたか?よかったらたまには覗いてみてくれませんか?マルオースーパーはどの店もいい店ですよ。」

秋津:「スーパーはただモノを売るだけの場所じゃないんですよ。食べ物を買う場所がなくなれば人はいなくなります。」

秋津:「ネットで何でも買えるけどやっぱり手に取って誰かにどれがおいしいか、どうやって使うの?ってたずねて物を買う場所も必要なんです!

秋津:「いらっしゃいませ。そう言えることってなかなかいいもんですよ。

秋津も高村も、そして丸尾社長も目に涙を浮かべる。

一方、脇田は横手のもとへ出向き土下座する。

脇田:「横手さんマルオーから手を引いていただけませんか?現状わたくしには頭を下げることしかできません。お願いします。

”最後の命令”

皆がいなくなった後、丸尾は秋津に小さいころ新店舗のオープンに連れて行かれた時のことを話す。

丸尾:「ここにあるものは全部お前のものだ。その意味を考えながら生きていけと言われた。」

丸尾:「会社のことは人に左右されず、自分で決断しろということだと思ってきた。違ってたのかな。」

秋津:「僕は単純なのでこう思います。一つ一つの商品にはいろんな人の手がかかってる。全部に責任を持て。」

丸尾:「秋津室長、最後の命令を聞いてくれるか?」と立ち上がって目を見て頼む。

秋津は横手のもとを訪ね、横手がいつぞや売り切れていたと言っていたイチゴを渡す。

秋津:「社長からの伝言を申し上げます。正式に契約はしないと決定しました。

そして秋津は違約金2億円と慰謝料1億は払うと伝える。

秋津:「あなたは1億の儲けとなる。不祥事を暴露するような無駄なことはしませんよね?

横手:「どうしてそこまで先の見えないスーパーに賭けるんですか?」

秋津:「先が見えないかどうかはこれからにかかっています。社長はそのために経営から手を引いて脇田に代表取締役を任せるそうです。

秋津:「このイチゴ僕の自腹で買いました。つい無駄なことに金使っちゃうんです。」と笑って、秋津は脇田と部屋を出る。

脇田は秋津を引き留める。

翌日、丸尾社長は全社員に向けた社内放送で、CEOを退き後任には脇田常務を任命すること、そして全店閉店の噂は事実無根だと伝える。

丸尾:「脇田新社長のもとマルオーの明かりを守ってくれるよう心よりお願いします。」

その夜、秋津と脇田は居酒屋に。

脇田は会社に残ってくれと頼むが、社長一人を辞めさせるわけにはいかないと秋津は答える。

脇田:「コンプライアンス室長の任は解きます。また地方で頑張ってくれませんか?あなたはマルオーに必要な人間です。

さらに脇田は7年前、秋津を告発したのは秋津に嫉妬したからだと明かす。

秋津:「やっとお前の人間らしいとこ見つけた。」と笑う。

秋津は脇田のあら捜しをしても何も見つからなかったことを明かす。

秋津:「そんなつまらない男に社長が務まるのかと思ったけど安心したよ。お前ならマルオーを立て直せる。

2人はビールで乾杯する。

別れ

一方、高村は小松と話していた。

高村:「別の場所で会ってたら私たち友達になれたでしょうか?」小松は立ち去ろうとする。

高村:「脇田常務には?」 小松:「挨拶する気はないわ。

高村:「もしかして本当に好きだったからですか?

小松:「そうね。さようなら。」とニコリとする。

高村がコンプライアンス室に戻ってくると矢澤が待っていた。

矢澤は何でも遠慮なく言ってくれる秋津がいなくなって寂しいと話す。

高村:「やっと信頼できるようになったけど。」

矢澤:「今度は俺を信じたら?

2人は見つめ合って「ハハハハハハ ないない。」と高村は笑う。

秋津が家に帰ってくると妻・瑛子と娘・菜摘(喜多乃愛)が待っていた。

秋津が転勤だけど会社に残ることにしたと話すと、瑛子はホッとしたする。

菜摘:「お母さんついていってあげなよ。私大学受かったら家を出たいの。久しぶりに新婚生活でもすれば~。」

瑛子:「しょうがない。離婚は取り下げます。

秋津:「恐縮です。」と2人は笑う。

秋津が転勤先へ向かうため、バス乗り場に来ると高村が待っていた。

秋津:「うれしいね~。先輩はクズ中のクズだ。」2人は笑みを浮かべる。

バスに乗り込もうとする秋津を見て「室長もクズ。史上最低のクズです!」と高村は涙を浮かべながら笑う。

最終回感想

最後の秋津と高村の掛け合い、信頼関係があってこそできるって感じですごく良かったです。

秋津はまた地方で店長ですね。

そっちのほうが、秋津に合ってるのかも。

あと秋津夫妻のやり取りはほんとにホッコリしました。

小松さんは本当に脇田常務が好きだったようです。演技じゃなかったみたい。

それが分かった高村はもしかしたら秋津のことが好きだったのかも。

高村さんにはまた室長がいなくなってしまいましたね。

矢澤先生との関係はこれからどうなるんですかね。

脇田社長になってマルオーがどう変わるのかも知りたい。

続編本当にしてほしいな~と思ってます。

次回のドラマbizも記事にしていくのでぜひフォローお願いします。

というわけで最終回の感想ツイートをまとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 丸尾社長は創業家の役目だと言って、横手と契約を結ぶことに決めるが、秋津らの説得で、契約はしないことにする
  • そして横手には慰謝料を払い、丸尾社長は退き脇田常務が新社長に
  • 社長と共に会社を辞める気だった秋津は脇田に引き止められる。
  • 秋津は高村らと別れ、マルオーの社員として地方で働くことに。

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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