【ハラスメントゲーム】第8話ネタバレ・感想 はめられた丸尾社長 マルオーが身売り!?

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
第8話「会社を救え!最強の敵現る!!」が12月3日夜10時から放送されました。

マルオーがスーパーじゃなくなる!?さらに秋津と脇田が協力するなど面白い展開です。

今回は第8話のネタバレと感想をまとめてみました。

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第8話ネタバレ

マルオーが狙われている!

脇田常務(高嶋政宏)は秋津(唐沢寿明)に、秘書・小松(市川由衣)の派遣先が意図的に隠されており、それを指摘すると辞職したと明かす。

その派遣先は「ナスキーパートナーズ」という企業を売り買いして荒稼ぎしているハゲタカファンドだった!

脇田はこの件の調査を頼むが、秋津は辞職すると決めたからと断る。

カスハラ発生!

コンプライアンス室の高村(広瀬アリス)のもとに、世田谷店でカスハラが発生したと連絡。

カスタマーハラスメント…略してカスハラ、お客からの嫌がらせ。

高村:「辞表が受理されて辞令が下りるまではコンプライアンス室長です!ギリギリまで働いていただきます。」と涙を浮かべながら秋津を指さす。

高村と秋津は世田谷店に到着。

カスハラ男(迫田孝也)が店長の辰巳(出川哲郎)にクレームをつけていた。

秋津は挑発し、苛立ったカスハラ男は「これで済むとは思うなよ。」と帰る。

一方、脇田に行動が知られたのではと焦った丸尾社長(滝藤賢一)は単独で「ROZALEA HOTEL」という高級ホテルの一室に急行。

そこで待っていたのはナスキーパートナーズ代表の横手理市(加藤雅也)だった。

コンプライアンス室に戻った2人は矢澤(古川雄輝)と合流。

秋津はその客がプロのクレーマーだと見抜くが、金の要求がないのが気になる。

そんな中、秋津のもとに社長が行方不明だと連絡が入る。

役員会議に秋津は駆けつけ、最悪の場合は誘拐もあると緊張感がみなぎる。

秋津は社長のGPSで居場所を特定しようとするが、副社長は止めようとする。

コンプライアンス室に戻った秋津は高村と矢澤と共に、社長の居場所が「ROZALEA HOTEL」であると特定。

そこへ妻の瑛子(石野真子)から、品川店にひどいクレーマーがいると電話が。

秋津にはそれが例のカスハラ男であると分かり、高村と矢澤は品川店に急行。

秋津と脇田が共闘

秋津と脇田(高嶋政宏)は、副社長(小倉一郎)が元から社長の居場所を知っていたのではと問い詰める。

2人は社長が会っているのがナスキーパートナーズの人間であると言い当てる。

脇田:「社長はマルオーの身売りを考えているのではありませんか?」

秋津は危険を承知で社長の迎えに、脇田は副社長以下の説得に当たる。

秋津:「お前と俺が協力して会社を守ろうとしているなんて笑えるねぇ。

秋津:「最後の仕事と思って精いっぱいやりますよ。

秋津はROZALEA HOTELの一室へ。

出てきた小松に案内され中に入ると、丸尾は横手によって軟禁状態にあっていた。

秋津は丸尾を連れ部屋を出ようとするが、横手は止める。

丸尾は株式を売却し外部からのノウハウでマルオーを立て直すつもりだったが、横手はスーパーを全て閉店し、土地や建物を事業者に売り飛ばそうとしていると話す。

横手:「これからのビジネスモデルに小売スーパーは合わない。立地を利用して不動産経営に切り替えた方が企業としては生き延びられる。」

丸尾:「スーパーでなければマルオーじゃない!」と涙を浮かべる。

高村と矢澤は商品が壊れたとクレームをつけているカスハラ男の所へ。

瑛子もそこへやってきて、実際に商品が壊れるかどうかを実演し挑発。

苛立ったカスハラ男は店を出ていく。

名前を聞こうとした高村に、瑛子は「名乗るほどのものじゃないわ うふ」と。

脇田は役員会議でマルオーは危険な賭けをするより自力で立て直すべきだと主張するが、青木取締役(伊藤正之)や白石専務(佐戸井けん太)は反論。

水谷:「私は大した人間じゃないが常務しかこの会社を守れない!それだけは分かります。常務に従ってくださいこの通りです。」と頭を下げる。

脇田:「マルオーは我々の手で立て直すべきです!

秋津は横手にこの話はなかったことにしてくれと柔らかく頼む。

横手:「後戻りはできない。売却には合意していただく。」

横手:「どうしてそんなに店舗にこだわるんです?会社として儲かったほうがいいじゃないですか。」

秋津:「マルオースーパーは社長一人のものじゃありません。社員全員のもの、そして地域のお客様のものなんです。

秋津:「スーパーマーケットが消えるということは地域の明かりが消えること。僕は明かりを消したくないんです。

横手はそんな話は嘘だから好まない、秋津はうそつきだと言ってニヤリする。

丸尾が社長から退陣!?

そこへ脇田から電話が。

社長の株式譲渡に関する計画を全役員が反対し社長の退陣を要求。

脇田:「ゲームは一刻も早く終わらせるべきです!

秋津は丸尾と横手に、全員一致で株式譲渡に反対だと伝える。

丸尾:「誰でもスーパー業界の流れには逆らえんぞ。

秋津は流通が厳しい中工夫して業績を伸ばしている所もあるが、マルオーがそれをできなかったのは丸尾が下の声に耳を傾けなかったからだと指摘。

秋津:「これまでは創業家の後継者だから従ってきただけです。でも皆がそうやって気を使ってきたからこんな危険な身売り話を見抜けなかったんですよ。」

秋津:「今誰が会社を守ろうとしているかわかってますか?脇田常務です。

秋津:「お父様の代からあなたに仕えてきた岩村副社長でもなければ、同調した白石専務でも青木取締役でもありません。」

秋津:「あなたは社長です。正しいことを言う人間を信じなくてどうするんです。結局あなたは好き嫌いでしかものを考えられないんですよ。

秋津:「そんな経営者はクズ中のクズです。

丸尾:「俺を攻めるな―!」と秋津の胸倉をつかむ。

秋津:「経営者はヒーローじゃいけないんです!脇に回ったり悪を引き受けなきゃいけないんですよ。」と言った後、丸尾にアイコンタクト。

秋津の意思を理解した丸尾は、バカな芝居で横手を呆れさせる。

横手:「お引き取り下さい。ホテルに迷惑をかけたくない。

横手:「ただし社長私はビジネスでは絶対に譲らない。

丸尾:「私も譲れない。

横手:「私もね、子供のころは救いのない悪役ばかりだった。」と秋津を見て二ヤリ。

2人が帰えらした後小松は横手に、秋津の人物像を伝える。

小松:「交渉能力にはたけており注意すべき人物ではあります。

横手:「面白い仕事になりそうですね。

社長を家に送り、役員会議に戻ってきた秋津は報告。

秋津:「契約を交わしたわけではありませんが、黙って引き下がる奴ではないと思います。

脇田は敵対的買収なら株は紙切れとかすと深刻な表情をする。

秋津:「明日対策を提案します。」脇田:「お疲れさまでした。」

一方、高村は店員にカスハラへの対応法をまるで秋津のように説明。

店舗から出た矢澤は高村に、だんだん秋津に似てきたことを指摘。

そして秋津が辞めることで寂しそうにしている高村に嫉妬している様子。

矢澤:「ちょっと妬けるよな。いや変な意味もなく。

高村:「ちょっとくらい変な意味でもいいですよ。

高村は目をつむるが、矢澤はカスハラ男が複数の人物を率いているのを見つける。

夜遅く家に帰ってきた秋津。

家族で鍋を囲もうとするが、高村から電話が。

例のカスハラ男が集団で店に来て、大声で騒いでいると緊急報告。

高村:「これただのカスハラじゃないのでは。社長の件と関係がないでしょうか?」

秋津は横手のことを思い出し、「まさか!」と呟く。

第8話感想

横手や小松は秋津の実力をわかっているので、余計手ごわいですね。

秋津のことを馬鹿にしてくれる方が、やりやすいのに~。

脇田と秋津の共闘は良かったですね。

これぞ信頼!って感じでした。

さらに矢澤先生と高村さんの関係が最終回を目前にやっと進展?

次回の最終回、どういう終わり方をするのか注目していきたいですね。

というわけで第8話の感想ツイートをまとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 小松はナスキーパートナーズというハゲタカファンドのスパイだった。
  • 世田谷店でカスハラが発生。コンプライアンス室は対応に当たる。
  • 社長はナスキーパートナーズ代表の横手に契約するまで帰してもらえない、軟禁状態にあっており、秋津は社長をなんとか連れて帰ることに成功。
  • 脇田は副社長以下を説得し、マルオーの身売りを止める。
  • 解決したと思ったカスハラだったが、横手の仕業で品川店が大変な目に

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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