【ハラスメントゲーム】第7話ネタバレ・感想 秋津(唐沢寿明)のセクハラ疑惑が晴れる。

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
第7話「秋津大ピンチ!セクハラ疑惑でクビ!?」が11月26日夜10時から放送されました。

毎回ドラマBiz枠では働くことをテーマにビジネスドラマを放送していますが、
今回は豪華なキャストで今社会問題になっているハラスメント事件を扱うドラマです。

今回は第7話のネタバレと感想をまとめてみました。

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第7話ネタバレ

秋津(唐沢寿明)が自宅謹慎に!

小松(市川由衣)の罠にはまりセクハラで内部通報された秋津は、役員会議に呼び出される。

小松は、秋津によって飲食店に呼び出され、水谷(佐野史郎)のパワハラの証言の依頼を断ったがしつこく依頼を受け最後には強引に肩を抱き寄せられたと証言していた。

秋津は呼び出したのも、もたれかかったのも小松からだと訴えるが、なぜかBARの店員の目撃証言があり信用してもらえない。

丸尾社長(滝藤賢一)は外部の弁護士による調査を決定し、秋津に自宅謹慎を命じる。

高村(広瀬アリス)は秋津がセクハラをするとは信じられず、矢澤(古川雄輝)と共に秘密裏に調査することに。

脇田(高嶋政宏)が小松と話していると、水谷がやって来て小松とアイコンタクト。

そのやり取りを見た脇田は怪しがる。

小松が出て行った後、水谷は秋津には自主退職を言い渡そうと提案。

脇田:「相手が誰であれ冷静な判断が必要だと思います。」

水谷:「常務が上に立たれるためにも危険分子は取り除くべきです。常務ならマルオーを立て直すことができます。私は常務の手足となる覚悟は決めております。」

脇田:「私もマルオーを愛しています。」

翌朝、高村と矢澤はこっそり秋津と接触し、セクハラをしたのかどうか問う。

秋津:「してません先輩。」

秋津は事情聴取のため会社に向かうが、去り際に妻との結婚20周年の記念日用にいい店を探しておいてくれと高村に頼む。

昨日は被害者、今日は加害者。

秋津は弁護士の熊沢咲子(松下由樹)によるセクハラの事情聴取を受ける。

秋津はセクハラの事実をきっぱり否定。小松のほうから自分に寄りかかってきたと訴える。

熊沢は「それを証明できますか?」と聞いてくるが、秋津は録音していないと答える。

熊沢は証明できないのなら、小松と目撃者の証言を信頼するしかないと話す。

秋津:「僕が本当のこと言ってるかもしれないじゃないですか?」

熊沢:「しかし被害者女性はあなたに心を傷つけられたと訴えられました。詳細はどうあれこれはセクハラです。」

秋津:「言ったもの勝ちですか?理不尽だなー。

熊沢:「あなたは水谷取締役をパワハラで通報されましたよね。自分は証拠もないのに訴えておきながら、訴えられた時は証拠がないから認めないというのは矛盾してませんか?

秋津:「おっしゃる通りですね。昨日は被害者、今日は加害者。最低のコンプライアンス室長だ。

一方、高村と矢澤は証言をしたBARの店員に話を聞き、小松がこの店の常連だと見抜く。

翌朝、高村は秋津と接触し、例のBARが小松の行きつけであることを報告。

だが秋津はセクハラは男に勝ち目がないし、BARの店員が小松に頼まれて証言したと証明する手立てがないと落ち込む。

そんな秋津に、高村は結婚記念日のため、おすすめのお店を調べたものを渡す。

秋津:「この先どうなろうと、先輩と出会ったことは感謝だな。ありがとう。

一方、役員会議では熊沢が役員たちに秋津のセクハラの調査報告をする。

役員の大半が秋津に自主退職を言い渡すことに同意する中、熊沢はこのケースで自主退職は重いため、再就職をあっせんすることを提案、社長も容認する。

会社に戻った矢澤は脇田のもとへ行き、小松の訴えには不確実な部分があると忠告。

矢澤:「秋津室長の処分には慎重さが求められます。ハラスメントは加害者も被害者も紙一重だからです。

脇田:「秋津室長の処分については、私がこれから本人に話すところです。慎重に対処致します。

脇田が秋津に協力を求める。

脇田は居酒屋のカウンターで秋津の隣に座り、秋津に自主退職を勧めることになったと報告。

脇田:「私はあなたがセクハラをしたとは思っていません。

脇田は小松のこと信頼していないと話し、さらに最近の社長の動きがおかしいと打ち明ける。

脇田:「もし社長の行動が会社に対する背任行為なら、私はクビをかけて訴えるつもりです。協力してくれませんか?

秋津:「悪いが何を聞いたところで、やめる人間にはどうしようもない。」

脇田:「投げやりなあなたは見たくない。あなたは常に私の前を走っていた。」

秋津:「人をあんな目に合わせておいてよく言えるな!」

脇田:「被害者ぶらないでください。足をすくわれる原因を作ったのはあなたです。」

脇田:「しかし地方に行っても腐らずに仕事をつづけた。そして戻ってきた。なのにクビを切られようとしている。だったら開き直って戦えばいいじゃないか。」

秋津:「辛酸をなめた人間の気持ちがお前にわかるか?」

脇田:「わかりませんね。」そう言って一万円札を置いて席を立つ。

実は秋津はボイスレコーダーをとっていた!?

秋津は結婚記念日を風邪で寝込み、そして妻・瑛子(石野真子)に自主退職を言い渡され再就職になりそうなことと、そうなった経緯を明かす。

それを聞いた瑛子は会社に憤慨し、理不尽なことをされても黙っている気の夫に、勝てなくても訴えるべきだと。

秋津:「勝てないからやりたくないわけじゃない。」そう言ってコートの内ポケットからボイスレコーダーを取り出し再生。

なんと秋津は小松とのやり取りを録音していた。

秋津:「これを出したところで編集してるだのなんだの言われるだろうな。事実だと証明できたところで、その秘書が切られて終わりだ。会社は何も変わらない。

秋津:「今回の出来事の背後には偉い人たちの足の引っ張り合いがあるのに、こんなもので身の潔白を証明したくなかったんんだ。」と下を向く。

瑛子:「そんな会社こっちから辞めちゃいなさいよ。辞表叩きつけなさい。

秋津は涙ながらに感謝、そして2人は甘酒で結婚記念日の乾杯をする。

翌朝、出社した秋津はボイスレコーダーのメモリーカードをごみ箱に捨て、辞表を書く。

後から来た高村に「派遣社員として悩んでるって打ち明けてくれたのは、あれだけは本心だと思ってる。」という小松への伝言を言って部屋を出る。

小松の正体

一方、熊沢は脇田にある調査の結果を報告。

熊沢と入れ替えで小松が脇田のいる部屋へ入る。

脇田:「小松さんお話があります。聞きたいことはただ一つ。そしてあなたには答えない選択肢はありません。

脇田は熊沢に渡された調査報告書〈対象者:小松美那子〉を小松に見せる。

脇田:「あなたはある目的をもってこの会社への派遣を希望しましたね。

熊沢と秋津は廊下ですれ違う。

秋津:「先生。この会社はまだ変われますか?

熊沢:「どんな会社も最後は社員次第です。」とうなずく。

秋津が辞表を出す。

秋津は役員会議中の部屋に入り、辞表を見せる。

秋津は自分から辞めるので再就職先のあっせんもいらないと伝える。

秋津:「地方のスーパーを回り、多くの社員やパートの方々と出会ってきました。地元の人たちに大切にされる店舗を目指して各店舗本当に努力をしています。

秋津:「それに比べて今の経営陣は何です!役員は社長を尊敬せず、社長も役員を信じていない。こんな経営陣じゃ下はついてきませんよ!

丸尾:「秋津いい加減にしろ!」

秋津:「食品スーパーはジリ貧です。その中を生き抜くには役員が一丸となって社員を引っ張っていかなければならない。なのに皆さんは疑心暗鬼で足の引っ張り合いだ!

秋津:「これは会社ぐるみのパワハラではないですか!」と拳を強く握る。

秋津:「マルオースーパーの経営陣は全員クズ中のクズです。

辞表を置き出て行こうとする秋津を脇田は引き止める。

脇田:「先ほど小松さんが秋津室長へのセクハラの訴えを取り下げました。セクハラの事実はなかった、誤解であったということです。

そして脇田は秋津の辞表を破る。

第7話感想

秋津はちゃんとボイスレコーダーをとってましたね。

結果的にボイスレコーダーを使わずに、秋津のセクハラ疑惑が晴れてよかったですね。

秋津がセクハラをしていないと信じる高村さんカワイイ。

そして脇田が秋津の実力を認めているというのが意外だったです。

若い時は秋津のほうが前を歩いていたというのを認めたわけですからね。

さらに丸尾社長の動きが怪しいと脇田が秋津に打ち明けたので、ついに秋津と脇田が組む時が来たんですかね。

役員会議で取締役たちに言いたいことを言った秋津も、秋津の辞表を破った脇田もカッコよかったです。

あと秋津と奥さんとのやり取りはホッコリしますね。

というわけで第7話の感想ツイートをまとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 小松(市川由衣)は秋津(唐沢寿明)から強引に肩を抱き寄せられたとして秋津を内部通報
  • 弁護士の熊沢(松下由樹)の聴取を受けた秋津はセクハラを否定するが信じてもらえない
  • 脇田常務(高嶋政宏)は秋津がセクハラをしたとは思っていないと話し、丸尾社長(滝藤賢一)の最近の行動が怪しいと打ち明け協力を要請
  • 秋津は実は小松との一連のやり取りをボイスレコーダーに録音していたと妻・瑛子(石野真子)に明かし、会社に憤慨した瑛子は夫にそんな会社は辞めちゃいなさいと
  • 秋津は役員会議で辞表を出すが、脇田は小松の正体を見破り秋津のセクハラは事実ではなかったと認めさせ、秋津の辞表を破る

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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