【ブラックスキャンダル】第8話ネタバレ・感想 亜梨沙の正体がバラされる!山口紗弥加と安藤政信が色っぽすぎ

View this post on Instagram

木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』さん(@_blackscandal_)がシェアした投稿

山口紗弥加主演ドラマ【ブラックスキャンダル】第8話が11月22日(木)に放送されました。

亜梨沙の正体がバラされたりと結構ボリュームのある回ですよ。

今回はそんな第8話のネタバレと感想をまとめてみました。

※そう言えば主題歌の「ドグマン」のMVが公開されてましたよ。

第8話ネタバレ

唯菜と純矢の婚約報道! 唯奈が明かした真相

View this post on Instagram

木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』さん(@_blackscandal_)がシェアした投稿


唯菜(松井玲奈)はチョコレートのCMの仕事を済ませる。

唯菜は報道が冗談だと思っている亜梨沙(山口紗弥加)に事の真相を話す。

唯菜は6年前から純矢(安藤政信)に憧れ、純矢と紗羅(松本まりか)の婚約を知らされた時ショックだった。

そして5年前のスキャンダルがあり、純矢と居ながら紗羅が不倫したのが許せなかった。

View this post on Instagram

木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』さん(@_blackscandal_)がシェアした投稿

唯菜は落ち込んでいる純矢を慰め、次第に男女の仲になり結婚を考えるようになった。

だが、結婚を勅使河原友和社長(片岡鶴太郎)が反対したため、純矢との結婚は純矢が社長になるまでお預けになった。

このままじゃ結婚できないと思っていた頃、不倫会見が偽りで紗羅が本当は不倫していなかったことを知った。

純矢と紗羅がよりを戻してしまうかもしれないと考えた唯菜は、消息を絶った紗羅を見つけ出し、純矢には紗羅は死んでいたと伝えた。

純矢が好きだったのは藤崎紗羅だったから、紗羅が顔と声を変えると言った時ホッとした。

そして2人の結婚の障害となる人を、亜梨沙が復讐して排除してくれた。

晴れて純矢が社長になり結婚に障害がなくなり、巻田に婚約発表の記事を書かせたと明かす。

亜梨沙:「じゃ純矢のことは、どうして焚きつけるようなこと言ったのよ!」激しく問う。

唯菜は亜梨沙と純矢がキスしている写真を見せ、ムカついたからだと。

唯菜:「顔を変えたにも関らず、あんたは純矢に未練たらたら。純矢はあたしのものよ。

亜梨沙:「あなたのせいであたしは純矢への気持ちを思い出したの!あんたがあたしの気持ちに火をつけたの!」と逆上し、唯菜の胸倉をつかむ。

唯菜:「その顔が見たかったの。あんたの今の顔最高よ!」と亜梨沙の顔に触れながら笑う。

唯菜は突然我に返った様に「これ以上純矢に近づかないで下さい。」と土下座。

唯菜の必死の訴えに、亜梨沙は泣きながら唯菜のそばにかがみ唯菜の髪に触れる。

唯菜:「はいカット!これにて藤崎紗羅さんオールアップです。」と泣くのを辞め笑う。

唯菜:「紗羅さんと共演出来てすっごく楽しかったです。お疲れ様でしたー。」と呆然としている亜梨沙に拍手する。

水谷の姉が殺された証拠

芸能記者・巻田(片桐仁)はパソコンで「2012年12月30日 新宿・20代女性投身自殺」という映像を再生。

明らかに、女性が落ちてから間をあけて赤いヒールが落ちてきていた。

巻田は水谷(若葉達也)と接触し、水谷の姉が殺された証拠は自分が握ってると伝えていた。

さらに巻田は別の動画を再生し、1人がもう1人を屋上から突き落としている映像を見る。

純矢が亜梨沙の家を訪ねる。

純矢:「ずっと言わなきゃと思ってたんだけど。唯菜に紗羅が死んだと言われて…。」

亜梨沙:「どうして唯菜の言うことを信じたの?どうしてちゃんと探してくれなかった?

亜梨沙:「5年前私を信じてくれてれば、こんなことにならなかったのに。私あなたのこと忘れたことなんてなかった。一日も忘れたことなんてなかったのに…。」

純矢は亜梨沙を後ろから抱きしめ、「紗羅ごめん。」と謝る。

純矢:「俺だって紗羅を忘れたことないよ。 でも俺には今唯菜が欲しい。本当にごめん。

亜梨沙:「最後にするから。今日だけ今日だけ紗羅でいさせて。

2人は過去を思い出しながら抱き合い、一夜を共にする。

翌日、目を覚ました亜梨沙は隣に純矢がいないことを確認し、ホッとしたような表情をする。

そしてアルバムに保管していた紗羅と純矢の写真を、懐かしみ涙を浮かべ全て削除する。

亜梨沙と純矢の密会がバレる!

事務所に出社した亜梨沙。

「勅使河原純也社長と矢神亜梨沙が自宅で密会!」と書かれた文書がFAXで送られてくる。

亜梨沙は純矢に、芸能部の皆には事実無根だと伝えておいたと報告。

週刊星流の記者の仕業かもしれないと話していた時、ちょうど巻田から電話がかかってくる。

亜梨沙:「自分で処理します。」

巻田は純矢が亜梨沙のマンションから出てくる写真も持ってると話し、その写真と亜梨沙が紗羅だという記事をまとめて2000万で買えと言ってくる。

巻田:「俺に恩を売っといた方がいいと思うけどねー。」とさらに大きなネタを匂わせる。

巻田はフローライトが入っているビルの地下駐車場で22時に会って話そうと。

一方、唯菜も純矢が亜梨沙と密会というファックスの存在を知る。

巻田との待ち合わせの駐車場に来た亜梨沙。

だが巻田は大量の血を流して死んでいた!

唯菜が逆上!

翌日、亜梨沙がデスクを確認すると、
《『コンテナ日記』の現場で21時に待ってます。加恋》と書かれたメモを見つける。

言われた通り、夜人気のない撮影現場に来た亜梨沙は、突然唯菜にナイフで襲われる。

唯菜:「加恋はいないわよ。巻田は使えない。結局あたしがやるしかないじゃない。純矢は私のものだから。」

亜梨沙はとっさに唯菜の手を噛み、ナイフを振り払い、頬を引っぱたく。

亜梨沙:「唯菜のためなの!純矢をちゃんと忘れるためだったの!

亜梨沙:「唯菜にされたことはもう忘れるから。純矢を唯菜に返すって言ってんの!」と必死に唯菜を押さえる。

亜梨沙:「唯菜も純矢も私も誰も悪くないの!純矢とは5年前に終わってんの!私もそれを受け入れるから、唯菜も受け入れてよ!

唯菜は亜梨沙を振りほどき、落としていたナイフを拾い亜梨沙に向ける。

唯菜:「忘れられるわけないじゃない。一度抱かれたら、もっともっと忘れられなくなる。

唯菜:「消えてよ!あんた邪魔なのよ。

亜梨沙が向かってくる唯菜をかわすと、唯菜は車道に転がり向かってくる車に跳ねられる。

顔から血を流して意識を失った唯菜を抱きかかえ、亜梨沙は「唯菜!」と叫び取り乱す。

事故の記者会見 亜梨沙の正体がバラされる!

唯菜の事故の後、亜梨沙は純矢に謝るが「君のせいじゃないよ。」と。

純矢は唯菜を支えていくたえ事務所として婚約を認めると話す。

亜梨沙:「私もそれが一番だと思います。」

純矢:「ごめん紗羅。

亜梨沙:「亜梨沙です。これからは一人のマネージャーとして社長の勅使河原純也さんを支えていきたいと思います。

純矢は唯菜の事故の件の記者会見を開き、唯菜との婚約を認め亜梨沙はそれを端から見守る。

そのころ唯菜は病室からいなくなっていた。

一方、フローライトにずっと出社していない水谷は、巻田を殺して入手した水谷の姉が殺された証拠の映像をパソコンで再生。

姉を思い出し泣いた後、水谷は勅使河原友和に「話したいことがある。」と電話する。

View this post on Instagram

木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』さん(@_blackscandal_)がシェアした投稿

純矢が記者会見で今回の件は事件性はなく事故だと説明していると、車いすに乗り包帯で頭をぐるぐる巻きにした唯菜が現れ、純矢の説明は嘘だと叫ぶ。

唯菜:「私をこんな目に合わせたのは、そこにいるマネージャーの矢神亜梨沙です!

一斉に亜梨沙のもとへ取材陣の目が向く。

さらに唯菜は亜梨沙の正体が芸能界を追われた女優の藤崎紗羅だとバラしてしまう。

第8話感想  感想ツイートも

とにかく山口紗弥加さんと安藤政信さんのキスが色っぽすぎでしたね。

それと唯菜の豹変ぶりもヤバかったです。

その唯菜に正体を亜梨沙はバラされましたが、この先復讐劇はどこに向かうのか。

とくに水谷が姉の復讐をする相手が一体誰なのかが気になります。

普通に考えれば純矢ですけど、大どんでん返しがあるのかどうか。

この先も見逃せませんね。

というわけで第8話の感想ツイートを少しまとめてみました

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第8話をまとめると

  • 唯菜は紗羅のスキャンダルの後、純矢を慰め次第に男女の仲になり結婚を考えるように
  • そんな中、不倫会見が偽りで紗羅が本当は不倫していなかったことを知り、純矢と紗羅がよりを戻してしまうかもしれないと考え、純矢には紗羅は死んでいたと伝えた。
  • そして亜梨沙の復讐に協力したのは結婚の邪魔になる人間を排除するためだった
  • 純矢は亜梨沙を訪ね、謝り、2人は一夜を共にする。
  • 唯菜はそのことを知り、嫉妬から亜梨沙をナイフで襲うが、その時に車に轢かれ重傷
  • 一方、水谷は姉が殺された証拠を巻田を殺して入手
  • 純矢が唯菜の事故の記者会見をしていると、唯菜が突如乱入してきて、亜梨沙の正体が藤崎紗羅で、5年前の復讐をしてると明かしてしまう。

他にもブラックスキャンダルの記事はあるので読んでみてください。

⇒ブラックスキャンダル記事一覧

更新情報をアップしているTwitterのフォローもよろしくお願いします。

⇒管理人”はぼたん”のTwitterはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする