【ハラスメントゲーム】第6話ネタバレ・感想 秋津が役員秘書・小松の罠にかかる!?

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
第6話「被害者が加害者になる時」が11月19日夜10時から放送されました。

毎回ドラマBiz枠では働くことをテーマにビジネスドラマを放送していますが、
今回は豪華なキャストで今社会問題になっているハラスメント事件を扱うドラマです。

今回は第6話のネタバレと感想をまとめてみました。

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第6話ネタバレ

水谷を訴えることにした秋津

高村(広瀬アリス)と矢澤(古川雄輝)の2人は当事者の秋津(唐沢寿明)が出勤する前に、水谷取締役(佐野史郎)に事情を聴く。

水谷は秋津へのパワハラを証拠もないし真っ赤な嘘だと言って認めない。

さらには虚偽の事実で取締役を訴えることは服務規程違反にあたり、秋津こそ訴えられるべきだと話す。

会社に来た秋津に、2人はパワハラの証拠がない以上否定されれば打つ手がないと伝える。

秋津:「ボイスレコーダーとっときゃよかったな。

ただ秋津はドアの外に秘書・小松(市川由衣)がいたことを思い出し、会話を聞いてたかも。

だが証拠もないのに深追いすると、秋津が逆に処分される可能性があるため、これ以上の調査を悩む。

そこへ人事部長の小泉光一(石井正則)がリスハラについて相談に乗っていただきたいと来る。

リストラハラスメント…リストラ対象者に対して会社側が行う嫌がらせのことで、不本意な人事異動やまったく仕事を与えない等で自主退職を促す。

小泉は社長から3月までに50代の管理職50名のリストラを言い渡され、リストラ候補の中には絶対に退職に応じそうにない人もいる。

そういう人には望まない出向を言い渡し、自ら辞めるようにするしかなく、過度な退職強要はリスハラとみなされるため、どうしたらリスハラにならずに済むのか指導をしてくれと。

力になってくれという小泉の頼みを秋津は断る。

丸尾社長(滝藤賢一)は秋津と脇田常務(高嶋政宏)に早期退職が思ったより集まらなかったため株主を納得させるためにもリストラはやむを得ないと話す。

丸尾:「リストラは断行します。50台以上の管理職50名の削減は年間6億円の債権回収に値します。」

社長室を出た脇田は秋津に、パワハラで水谷が退いても何ら困らないと話し、トップが最終判断した以上混乱を招くまでリストラの方針に従うと告げる。

リスハラにならないようにリストラするには…

秋津は小泉にリストラは避けられない事態のようだから力になると話す。

小泉によるとリストラの説得をしずらそうなのは営業戦略部課長の浅村裕也(杉本哲太)で、経費の使い方に問題がありリストラリスト入り。

それに小泉は浅村に若いころ世話になっていたので、余計リストラを言いずらいらしい。

浅村には大半が外国人で英語が喋れなければ仕事にならないマルオー物流への出向を命じ、それで自主退職させようという作戦に

秋津はリスハラに見せないようにするために、まずは退職金の割り増し支給を提案する。

小泉は浅村を呼び出し来月からのマルオー物流への出向を命じるが、浅村は自分じゃなくてもいいだろと気が進まない様子。

小泉は、抵抗があって転職を視野にいれるなら退職金の額は会社と交渉すると話す。

浅村:「俺辞めないよ。だってこの年で転職なんて難しいでしょう。

会社の方針だからと言う小泉に、浅村は昔のよしみで上に頼んでくれと言う。

一方、高村は小松に、秋津と水谷のことで話を聞く。

小松:「あの時のことならよく覚えてるわ。でも2人は和やかに話してただけだった。

小松:「秋津室長が嘘ついてんじゃないの。

小泉は秋津と矢澤に、浅村がお金で動かなさそうだと報告。

もうこれ以上の手はなく、浅村にこの人事は拒否できないとわかってもらうしかない。

秋津は出向先のマルオー物流へ浅村を連れて行き、早く現実を見せることを提案する。

秋津と小泉が出て行った後、コンプライアンス室に戻ってきた高村に矢澤は、秋津に対する疑念を打ち明ける。

矢澤:「やたら社長に呼ばれてるけど、裏で何か秘密の任務でも頼まれてるのかなって。

今では秋津のことを侮ってはいけない存在だと思っていると話す。

秋津と小泉は浅村を連れマルオー物流へ。

嫌々な態度の浅村は、マルオー物流の人に小泉から優秀な人間だと紹介され、優秀な人間なら本社に置いとけばいいのになぜ出向なのかと疑問を呈す。

小泉は秋津に本当のことを話せと促され、立ち去ろうとする浅村にリストラを告げる。

小泉:「あなたは会社から必要ないと判断されたんです。どうして自覚しないんですか?」と怒鳴る。

一方、高村は水谷の部屋を訪ね、本当のことを聞きに行く。

水谷は高村に、秋津が自分を訴えたのは多分社長に頼まれたからだと明かす。

コンプライアンス室に戻ってきた高村。

そこにはどうして怒鳴りつけるのを止めてくれなかったのかと小泉が秋津に怒っていた。

高村:「室長は本気でリスハラを防ごうとしたんですか?どうなさるおつもりですか?このままでは小泉部長が訴えを受けても文句は言えませんよ!

小泉:「こんなことなら相談しなければよかった。」

秋津はそんな小泉に、リストラはどんな形であれ相手の尊厳は守れない、それならどこがダメでリストラになったのか率直に伝えたほうがいいと話す。

さらに人事部長なのにリスハラが怖いなんておかしい、自分だけ悪者になるのから逃げるな。

浅村は出向するのか退職するのか。

秋津は高村と小泉そして浅村と居酒屋に行き、浅村にマルオーに出向してくれと頼む。

浅村も本当はやめさせたいということは分かっていると話す。

そんな浅村に、秋津は経費ばっかり使ってる割に仕事に結びつかず、会社にとって困った存在だとさらに追い打ちをかける。

そして7年前の自身の過去の経験を話し「リストラも恨む相手がいないと耐えられるもんじゃないよな」と同情を示す。

それを聞いた浅村は 小泉に恨まれ役になる度胸はなく、だから上からリストラを押し付けられても断れないんだと話す。

小泉:「違う!リストラ候補を出せと言われた時あなたの名前を挙げたのはこの私です。

小泉は浅村のことを昔は面倒見のいい先輩だと思ってたが、時代も変わっているのにバブル風吹かせていて情けなく思っていた明かす。

小泉:「ひと昔もふた昔も前のやり方にこだわって成果の出せない社員は要らない。人事部長として冷静にそう判断しました。」浅村と面と向かってそう言う。

小泉:「浅村先輩、私を恨んでください。」と目に涙を浮かべる。

その時「I have a request. マルオー物流に行くよ。」と突然浅村が英語で話す。

驚きすぎて声も出ない3人に、浅村は大学時代アメリカに語学留学していたことを明かす。

「good job good job」と秋津も泣きながら喜ぶ。

居酒屋からの帰り、高村は秋津に社長から何か頼まれているのかと率直に聞く。

秋津は社長が時々叱咤激励するために呼ぶだけで、そんなことはないと誤魔化す。

秋津:「そんなことよりヤバい。先輩とこんな時間に2人繁華街歩いて、セクハラで訴えないでよ。

秋津が役員に喧嘩を売る。

翌日、役員会議で秋津は浅村がマルオー物流への出向を受け入れたと報告。

それではリストラにならないという役員の意見に、はたしてリストラだけがコストカットの方法でしょうかと疑問を呈す。

秋津:「本当に人件費を節減したいんなら、例えばこちらにいる社長以下役員の皆さんの報酬を自ら返納されたらいかがでしょうか。

社長含め役員たちは全員秋津の意見に反発。

秋津の挑発に水谷はまんまと乗り、品位にかける態度を取り脇田も呆れる。

その後、秋津は脇田常務の部屋で脇田と一対一で話す。

脇田:「あなたの考えは甘すぎます。個々の意見はどうあれ、会社が決めたリストラなら断固として遂行するしかありません。」

秋津:「常務もリストラに反対なら何度でもそう言って欲しかったですね。会社の決定が間違っていたらそれを覆すのが常務の仕事でしょう。」

そこへ水谷が入ってきて秋津がいることに驚く。

秋津:「水谷さんパワハラの件はシビアにやらせていただきます。」そう言って部屋を出る。

脇田もバカをやった水谷に呆れ、水谷を部屋から冷徹に追い出す。

一方、高村は矢澤に、秋津に裏があるという矢澤の推理は当たってると思うと伝える。

高村:「でも室長は何もないと言った。だから私は室長を信じることにします。」とニコリ。

秋津は社長室に行き、丸尾社長に出すぎた発言を謝罪。

丸尾:「謝って済むことではない。頼んだ仕事もやれていないのに正直失望したよ。

秋津は水谷のパワハラの件も脇田を失脚させるネタも探せていないと笑いながら頭を下げる。

秋津:「しょせん僕は社長のゲームの駒ですね。しかし我々社員にはゲームを楽しむ余裕などございません。」

丸尾:「どうなるかわかってるんだろうな?」と秋津に詰め寄る。

秋津:「それ典型的なパワハラです。コンプライアンス室長としてアドバイス申し上げただけですのでご心配なく。

夜、家に帰ってきた秋津はまた飛ばされるかもしれないと妻・瑛子(石野真子)に言うが、またこういうことがあると思っていたと意外にあっさり。

その時、秋津に小松から電話が。水谷のパワハラの件でお話したいと言ってくる。

仕組まれた?秋津

秋津は小松の待つバーへ。

小松は高村から水谷のパワハラの件を証言してほしいと頼まれていたが、派遣の秘書である自分にはそんなことはできないと秋津に話す。

小松:「だから秋津さんお役に立てなくて本当にごめんなさい。」と頭を下げる。

秋津:「ゴメン。余計なこと言って困らせちゃったね。お気持ちだけで十分です。」

悔しがる小松は「迷惑ですか?」と秋津の肩にもたれかかる。

小松:「秋津さんこれセクハラですよ。」と急に態度を変える。

秋津:「悪い冗談辞めてくださいよ。」と焦る。

小松:「冗談だと思いますか?と二ヤリする。

それを見た秋津もなぜか一瞬二ヤリとする。

第6話感想

最後秋津は罠を仕掛けられているのに気づいてたんじゃないかな。

最後までちゃんと見ないと見過ごすんですけど、最後秋津一瞬ニヤッとするんですよね。

もしそうだとすると「ボイスレコーダーとっときゃよかったな。」とか、

そんなことよりヤバい。先輩とこんな時間に2人繁華街歩いて、セクハラで訴えないでよ。」とかのセリフは

小松との会話をボイスレコーダーでとってるという伏線になってたということに!

抜け目ない秋津が、そんな簡単にやられるとは思えないんですよね。

次回期待ですね。

第6話の感想コメントを一部まとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 水谷(佐野史郎)は秋津(唐沢寿明)へのパワハラを証拠がないと言って認めない。
  • 人事部の小泉(石井正則)の頼みで営業戦略部課長・浅村(杉本哲太)のリストラをリスハラにならないよう成功させる策を秋津らは考え、浅村はマルオー物流へ出向を受け入れる。
  • 秋津に、水谷が秋津にはなった暴言を聞いていた証人の役員秘書・小松から電話が。
  • BARで小松は自ら秋津に寄り添いセクハラですよと告げ二ヤリとする。
  • そんな小松を見て秋津も一瞬ニヤリとする。

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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