【ブラックスキャンダル】第7話ネタバレ・感想 矢神亜梨沙が社長に復讐!唯菜の裏切りも

山口紗弥加主演ドラマ【ブラックスキャンダル】第7話が11月15日木曜日に放送。

亜梨沙(山口紗弥加)が勅使河原社長(片岡鶴太郎)に復讐!最後に唯菜(松井玲奈)の裏切りも。

今回はそんな第7話のネタバレと感想をまとめてみました。

第7話ネタバレ

純矢に自分の正体が藤崎紗羅だと打ち明けた矢神

矢神(山口紗弥加)は純矢(安藤政信)に、5年前の不倫記事が純矢の父である勅使河原社長(片岡鶴太郎)らに捏造されたものだったことや、今その復讐をしていることを明かす。

矢神:「私はこれからあなたの父親に最後の復讐をします。勅使河原社長の不正な金の流れをつかんですべて暴露するつもりです。

純矢:「俺にも手伝わせてくれ。」と父親のことに怒り、矢神に協力すると話す。

その2人の会話を小嶋(小川紗良)は陰から聞いていた。

新社長となる予定のジョーン・D(マイケル富岡)はマネージャーら社員を集め、独断でこの会社に必要な者のみを残すつもりだと告げ、社内には不穏な空気が流れる。

純矢は矢神に、勅使河原社長がこのまま引き下がるはずもなく、いずれ社長に戻ってくることや、ジョーン・Dは脱税の証拠をもみ消すために雇われたことを伝える。

矢神と純矢は不正の証拠がある社長室のパソコンにログインする権利はあるが、社長の静脈認証でロックされていて、さらに資金管理ソフトには別のパスワードが必要だった。

純矢はパスワード解析アプリを使うことを提案。

解析に5分、データのコピーに5分の計10分間、社長を遠ざけておく策を2人は考える。

そんな中2人のもとへ阿久津(松井玲奈)がくるが、2人は阿久津にこれ以上関わるなと言う。

矢神:「唯菜ほんとにありがとう。でも大丈夫。今回は純矢さんが協力してくれるから。」

阿久津が巻田と接触

事務所を出た阿久津は、車から写真を撮っていた週刊星流の巻田(片桐仁)のもとへ。

阿久津は、矢神が藤崎紗羅で5年前の復讐をしているという記事を公表しないでくれと話す。

阿久津:「勘違いしないで下さい。私は別にお願いに来たわけじゃありません。交渉に来たんです。

その夜、勅使河原社長はジョーン・Dに、社長に就任したらすぐに純矢を切れと命令する。

勅使河原:「あいつはきっと我々にとって邪魔な存在だ。

純矢は勅使河原社長に、「フローライトをお前よりも遥かに大切な存在だと思っている。」と告げられた時を思い出す。

一方、矢神も不倫スキャンダルが出たとき、社長に見捨てないでくれと訴えたが、「君にはもう商品価値はない。」と告げられた時を思い出していた。

勅使河原社長に復讐。

翌日、純矢は社長室の前で、スマホで勅使河原社長のパソコンにメールを送信。

社長はメールを確認するため静脈認証でパソコンのロックを解除。

そのタイミングで矢神は藤崎紗羅の声を使い、社長を一階の受付に呼び出し、社長はパソコンをそのままにしてエレベーターに向かう。

それを確認した純矢は社長室に忍び込み、資金管理ソフトのパスワード解除を試みる。

受付に到着した勅使河原社長は紗羅が来ていないことに気づく。

純矢は解析ソフトでパスワード解除に成功。

資金管理ソフトを開き、棚城健二郎に1億円振り込んだ証拠を見つけ、そこへ矢神も来る。

USBに証拠をコピーしようするが、二重ロックがかかっていてコピーできなかった。

もう一度解析アプリを使うが、解析時間は10分で社長が戻ってくるまで間に合いそうにない。

矢神は社長室の前で勅使河原社長を待ち構え、藤崎紗羅の声を使い社長を引き留める。

矢神:「社長、私が藤崎紗羅です。顔も声も違うからわかりませんか?」

矢神:「勅使河原社長、5年前私はあの会見で全てを失いました。父親だと思っていたあなたに裏切られて。あの日藤崎紗羅はあなたに殺されたんです。

その時、社長室から純矢が出てきてその場を後にし、矢神は勝ち誇った顔をする。

矢神:「この時をずっと待ちわびていました。」

場所を社長室に移した2人。

矢神は社長が棚城に1億円振り込んだ証拠を見せ、全てマスコミに公表すると告げる。

勅使河原:「事務所守るために必要な金だったんだ。

矢神は社長が自分を娘のように育ててくれたのも事務所のためだったのかと泣きながら問う。

矢神:「今すぐここで私に、藤崎紗羅に謝罪しろ!私の目の前で情けなくひざまずいて、地面に額をすりつけて、心の底から自分がやったことを悔い改めて謝罪しろ!

矢神:「私だけじゃない。マスコミに追い回されて死んでった私の母親にも!謝罪しろ!」

勅使河原社長はゆっくりとデスクに行き、しまっていたオイルを頭からかぶる。

そして目を見張っている矢神に近づき、ライターを手渡す。

勅使河原:「全てを受け入れよう。君が火をつけろ。早くやれ。

勅使河原:「もう疲れた。あとはお前の好きにしろ。」

矢神:「望み通りにしてあげる。」と火をつけたライターを勅使河原の顔に近づける。

だがその時矢、純矢のことやこれからのことを考え、手を震わせながらライターの火を消す。

矢神:「今すぐフローライトを去ってください。私は彼と一緒にフローライトを生まれ変わらせます。

矢神は社長室を出ていき、勅使河原は目に涙を浮かべる。

勅使河原:「君は、何も、わかっちゃいない!

勅使河原:「俺は、今でも君のことを、娘だと思ってる。

その夜、勅使河原社長への復讐を終えた矢神は泣きながら純矢の胸に飛び込む。

水谷がフローライトのマネージャーになった理由

あくる日、ジョーン・Dが多額の脱税に関与していたことが発覚し新社長就任が取り消しになり、純矢が新社長に就任するというニュースがサイトに掲載される。

巻田はその記事を見ながら「俺とフローライトの関係はあの女が思ってるよりずっと根深いんだよ。」と呟く。

そしてパソコンに保存していた藤崎紗羅が整形して復讐しているという内容の記事の下にあった別の記事を見る。

それは『将来有望だった若手女優だった姉はこの男に殺された』という見出しの記事で、水谷とその肩に手を置く水谷の姉が写った写真が載っていた。

水谷は巻田に「記事にしてください。これが証拠です。」と(2012/12/13ドライブレコーダー映像)と書いたディスクを渡していた。

巻田は水谷がフローライトのマネージャーになっていることに気づき高笑いする。

新社長になった純矢は社員に、失った信用を取り戻すため現代に合わせたプロダクションにシフトしていくと宣言し、社内は明るい雰囲気になる。

水谷は姉の墓を訪ね「僕がちゃんと姉さんの無念晴らすから。必ず殺すから。」と。

矢神と純矢の会話を聞いてしまった小嶋は、紗羅の不倫スキャンダルの記事を手にしながら、今まで矢神に言われた励ましの言葉を思い出し、「嘘、全部嘘。」と涙があふれる。

一方、阿久津と矢神は復讐がうまくいってよかったと話す。

矢神はこれからもマネージャーとして純矢のもとでタレントを支えていくと話す。

阿久津:「2人の関係も早くハッキリさせちゃってください。

矢神:「明日には気持ちを伝えようと思ってる。

阿久津:「ずっと苦しんできたんですから、その分幸せにならなくちゃですよ。」

まさかの阿久津の裏切り

翌朝『女優の阿久津唯菜とフローライト新社長の勅使河原純也が婚約していた』というスクープを週刊星流が報じているというニュースがテレビで報道される。

朝食を食べようとしていた矢神は、呆然としテレビの音が聞こえなくなる。

第7話感想  感想ツイートも

阿久津が巻田に交渉に来たと言ったのは最後の婚約ニュースのため?

ずっと黒幕だと言って怪しまれていた2人が婚約とは、おおかたの予想通りなので大どんでん返しが待ってるかもですね。

それにしても紗羅も報われなさ過ぎて可哀想です。

勅使河原社長は紗羅の味方だったみたいだし、誰が敵で誰が味方なのか本当にわかりません。

というわけで感想ツイートを少しまとめてみました

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第7話をまとめると

  • 亜里沙は純矢に正体を明かし、純矢は勅使河原社長への亜里沙の復讐に協力する。
  • 純矢は社長室のパソコンにある、社長から棚城に1億円振り込んだ証拠データをコピー。
  • 亜里沙は社長に正体を明かし復讐し、純矢と2人でフローライトを変えていくと話す。
  • 社長は「君は、何も、わかっちゃいない!俺は今でも君のことを娘だと思ってる」と泣きながら訴える
  • 巻田は『将来有望だった若手女優だった姉はこの男に殺された』という見出しで、水谷と姉のツーショットが写真が載っていた記事を見て、ニヤリとする。
  • 『女優の阿久津唯菜とフローライト新社長の勅使河原純也が婚約していた』というスクープを週刊星流が報じているというニュースがテレビで報道される。

他にもブラックスキャンダルの記事はあるので読んでみてください。

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