【ハラスメントゲーム】第5話ネタバレ・感想 丸尾社長(滝藤賢一)のプライド!

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
第5話「アルハラに隠れた不器用な恋」が11月12日夜10時から放送されました。

毎回ドラマBiz枠では働くことをテーマにビジネスドラマを放送していますが、
今回は豪華なキャストで今社会問題になっているハラスメント事件を扱うドラマです。

今回は第5話のネタバレと感想をまとめてみました。

第5話ネタバレ

広報課でアルハラが発生!

マルオホールディングス広報課の社員は課長・結城(八嶋智人)主催のバーべーキューに参加。

広報課の女性社員・関根かすみ(岡本玲)はそこで泣き出してしまう。

水谷取締役(佐野史郎)は秋津(唐沢寿明)と高村(広瀬アリス)がいるコンプライアンス室へ。

広報課の女性社員・関根かすみが飲み会で泣き出し、その後出社してないトラブルを解決してくれと頼む。

原因は課長の結城三郎(八嶋智人)にバーベキューへの出席を強要されたことらしい。

秋津と高村は顧問弁護士・矢澤(古川雄輝)と一緒に、カフェで関根と話す。

関根は2週間に1回の居酒屋や焼き肉、月に1回のバーベキューで我慢が限界だし、結城課長は何でも自分に手伝うよう頼んでくるので大変だと訴える。

ただ関根は、仕事が嫌なわけではないから明日から出社すると話す。

秋津は役員会議に出席し今回の件を報告。

丸尾社長(滝藤賢一)は結城課長を左遷してもいいと言うが、秋津はあまりに酷だから穏便に指導すると伝える。

脇田常務の部屋で、水谷は脇田(高嶋政宏)に今回の件で秋津を手懐けていると。

脇田は秋津は手ごわいから油断するなと伝える。

水谷:「こう見えても私は策士ですよ。秋津ごときに見抜かれるような罠は仕掛けません。

一方、秋津は丸尾社長に脇田がこちらの動きにかんずいていると話す。

秋津:「しかし策を弄する者は策に溺れます。あえて罠に掛かって社長の期待に応えます。

結城が飲み会を頻繁に開いていた本当の理由

秋津らは結城課長をコンプライアンス室に呼び出す。

矢澤が広報課の社員へのヒアリングでは課長に対する不満が多かったことを伝えると、結城は職場の親睦を深めようとしただけなのにと落ち込む。

さらに飲み会代も全部自腹きって若い社員に負担がかからないようにしていたと訴える。

結城:「とにかくもう2度と誘いませんからそれでよろしいですね。

コンプライアンス室を去ろうとする結城を秋津は「これから一杯飲みに行かない?」と言って引き留める。

秋津は結城を連れて居酒屋へ。

秋津は、結城が飲み会を自腹でしていた本当の理由は、関根のことが好きだからだと見抜く。

立場上声がかけにくい関根とそういう場でなら距離を縮められると思ったと結城は謝る。

結城:「女の子を好きになっても誘ったらハラスメントになってしまう。会社じゃ絶対恋愛しちゃいけないんですか?僕だって率直に彼女に気持ちを伝えたいですよ。」と秋津に訴える。

一方、矢澤は高村をご飯に誘おうとするが、うまく言い出せず「またにしよう。」と言う。

高村:「勝手に言って勝手にいじけないで下さいよ。」

矢澤:「取り消すって言ってるじゃないか!」と言って去ってしまう。

そこへ「彼あなたのこと好きなんじゃない?」と役員秘書・小松(市川由衣)が高村のもとへ。

高村:「ないです。相当冷たいですよ。」

小松は脇田常務がご馳走してくださるそうだと、高村を食事に誘う。

高村は小松に連れられ、脇田常務と高級店でお肉を食べる。

脇田は秋津について探りを入れ、高村は秋津はよく社長室に呼び出されていると伝える。

脇田:「私もこれまで以上にコンプライアンス室の働きには注目しますよ。

結城課長が関根かすみに告白!

翌日、久々に広報課に出勤した関根が、他の社員に促され結城に挨拶しようとするが、結城は会議の報告に行くと言って去ってしまう。

結城が広報課を出たところで「名案があるんだ。」と秋津がやってくる。

秋津は結城に、関根に告白しようと提案する。

秋津:「僕が告白できる場をセッティングする。その後機会を見て2人きりにする。万一のパワハラやセクハラの訴えに備えて僕らは近くで待機する。」

渋る結城に秋津は、自分は乗り気じゃない妻を押し切って付き合い始め、今も一緒にいてくれてるわけだから失敗ではなかったと話す。

結城:「フラれたときのことを考えると…。これはちょっとせこい話になるかもしれませんけど、彼女の感触をリサーチしていただくことは可能ですか?

コンプライアンス室に戻ってきた秋津は、高村に関根の結城に対する気持ちをリサーチすることになったと報告。

高村:「わかりました。その代わり、私のほうも助けてくれませんか?」

高村:「昨日、矢澤先生にちょっと失礼なこと言ってしまって。今朝メールでお詫びしたんですけど返事がなくて。」

秋津:「OK 僕からもメールしておこう。」

結城を連れて川沿いにやってきた秋津は、関根の感触がよかったら結城に会ってもいいか聞く手はずになっていると話す。

一方、高村はコンプライアンス室に関根を呼び出し、結城課長をどう思っているか聞く。

関根は結城に対する好意は普通で、今は申し訳ないことをしたと思っていると話す。

関根:「あの日彼の誕生日だったので、どうしてデートも出来ずに課長と肉を焼いてるんだろと思ってしまって。私も大人げないことをしたと思っています。

関根に彼氏がいると知り、高村はビックリする。

結城と秋津のもとに、応援にと矢澤も駆けつける。

秋津は矢澤に高村の話を振るが、「高村さんが誤解されただけですから。」と矢澤は話す。

その時、秋津に高村からの電話が掛かってくる。

高村は、関根の感触は普通で、結城に会うことはOKを頂いたが関根には彼氏がいると報告。

秋津:「そうわかった。予定通りお願いします。」と言って高村に作戦続行を頼む。

秋津は結城に、関根には彼氏がいると伝え、関根はもうすぐここへ来ると話す。

結城:「彼氏いる人に告白なんかしたら迷惑ですよね。

秋津:「あんた公私混同して飲み会を開いたんだよね?とっくに彼女にも部下にも迷惑かけてるって。

秋津:「何事も慎重になってるだけじゃうまくいかないだろ?ここぞって時に正直に生きる方が一回り大きくなれるんじゃないの?頑張れよ!

結城:「すいません。やっぱり僕には無理です。」

立ち去ろうとした結城の前に、高村と一緒に関根が歩いてくる。

結城は秋津・高村・矢澤の3人が見守る中、関根に飲み会でかけた負担について謝る。

関根はアルハラで訴えることは考えてなかったが、こうなったのは水谷取締役にコンプライアンス室で解決してもらいなさいと連絡をもらったからだと明かし、申し訳ないと謝る。

結城は覚悟を決め、本当は関根と親しくなりたいと思って飲み会を開いていたと明かし謝る。

結城:「これからは意味なく飲み会はしません。仕事上君に不利益になることもしません。いやこれまで以上にしっかり仕事を教えます。今日は来てくれてありがとう。」と頭を下げる。

それを聞いた関根は自分に対する結城の気持ちには気づいていたと話す。

そして関根の彼氏は同じく広報課の社員で、バーベキューで泣いたのは結城に早く諦めてもらうためだったと明かす。

関根:「いずれは結婚したいと思っています。だからもし彼が恨まれたらどうしようって。」

それを聞いた結城は、関根への気持ちはそんな大したものじゃないと強がり、落ち込んでない演技をする。

関根:「うぬぼれてましたごめんなさい。私仕事はちゃんと頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。」と頭を下げる。

関根が帰った後、秋津・高村・矢澤・結城の4人はそのままバーベキューをする。

秋津は関根の彼氏の広報課社員はどんな男なのか聞くと、結城は仕事はイマイチだがいい奴だと答える。

秋津:「遠慮するなよ。イマイチなら注意すればいい。自覚するまで叱ってやれよ。」

結城:「そんなことしたら私情を交えたパワハラって言われちゃいますよ。」

秋津:「そうやってがんじがらめになってたら人間も会社もどんどん窮屈になって腐ってく。ハラスメントなんてゲームのカードだと思ってるぐらいでちょうどいいんだよ。」

励まされた結城が焼いたお肉を食べながら、高村は昨日脇田常務にごちそうになったと話す。

高村:「室長のことすっごい褒めてましたよ。

秋津:「そう、うれしいな。」と微妙な表情を浮かべる。

水谷は秋津に足元をすくわれる。

翌日、秋津は水谷の部屋を訪ねアルハラあの件が無事に解決したことを報告。

秋津:「僕を懐柔して何か聞き出したいんですよね?我々は関根かすみさんが訴えを起こしたのかと思い込んでいましたが、水谷さんがわざわざコンプライアンス室に持ち込めと忠告なさったそうじゃないですか。

秋津:「脇田常務に頼まれたんですか?僕が社長に命じられていることを探れと。

水谷:「常務はそんな姑息な真似はしない。私はこの年になって初めて出会ったよ。男の中の男にね。

秋津:「僕は本気でお尋ねしています。」

水谷:「いい加減にしなさいいくら先代には遠く及ばないと言われてるとはいえ、社長は会社のトップだぞ。平の部長職の君にそんな重要なこと頼むはずないじゃないか。

秋津:「社長から極秘の命令は受けています。お聞きになりたいですかどうなんです?聞きたいわけないか。社長が僕なんかに何か頼むはずがないと思っておられるんだから。

水谷:「ふざけるな!何様のつもりだ出ていけ!お前の顔なんか見たくもない!

創業家のプライド

秋津は丸尾社長に水谷との一連のやり取りを報告し、丸尾は笑う。

そして丸尾は水谷を秋津に対する罵倒で、パワハラで訴えたらどうだと提案。

社内は揺れるが、水谷は確実に外せ、脇田常務への警告にもなると話す。

丸尾:「マルオスーパーは祖父の代から丸尾家が切り盛りしてきた。追い出されるぐらいなら私は会社が潰れてもいいと思ってる。

丸尾:「笑うなら笑え。それが創業家のプライドだ。

秋津がパワハラで水谷を訴える!

コンプライアンス室に戻った秋津は高村に、自身に対するパワハラで水谷を訴えると伝える。

高村:「本当に訴えを起こすんですか?大変なことになりますよ。」

秋津:「パワハラを受けたんだ。コンプライアンス室長が泣き寝入りしたんじゃ社員に示しがつかないだろ。

第5話感想

丸尾社長の「創業家のプライドだ。」って言ってるシーンがカッコよすぎて鳥肌立ちました。

案の定水谷は秋津に足元をすくわれる展開で、笑っちゃいました。

社長には頼りになる秋津が付いてるのに、脇田常務には頼りにならない人ばかりで可哀想ww

そして役員秘書の小松は本当に脇田の味方なのかどうかも怪しい気がしてます。

次回が待ち遠しい。

第5話の感想コメントを一部まとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 秋津らコンプライアンス室は水谷に広報課でのアルハラの解決を頼まれる。
  • アルハラで会社に来なくなった女性社員・関根かすみのことが好きで、結城課長は頻繁に飲み会を開いていたことが判明
  • 秋津は結城に彼氏がいる関根に告白することを提案し、結城はフラれたが上司と部下の関係は継続
  • 秋津は水谷の策にかかったふりをして、水谷の足元をすくい、水谷は秋津を罵倒
  • 丸尾社長は秋津に水谷をパワハラで訴えることを提案し、丸尾家の自分が会社から脇田達に追い出されるぐらいなら会社が潰れてもいいと話す。

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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