【ブラックスキャンダル】第6話ネタバレ・感想 花園(平岩紙)はゲスじゃなかった!?

山口紗弥加主演ドラマ【ブラックスキャンダル】第6話が11月8日木曜日に放送されました。

花園(平岩紙)は意外とゲスじゃなかった!?矢神が正体を明かすときが!という展開です。

今回はそんな第6話のネタバレと感想をまとめてみました。

第6話ネタバレ

花園がソフィアを脅してヌードを強要!

久保寺社長(笠原秀幸)殺害事件で水谷(若葉竜也)が逮捕されたというニュースが報道される。

矢神(山口紗弥加)と阿久津(松井玲奈)は事務所で放心状態のソフィア(瑛茉ジャスミン)と会うが、花園(平岩紙)が現れて、矢神からソフィアを放す。

矢神:「本当に水谷君がやったんでしょうか?」

花園:「は?本人がやったと言ってるんだからそれでいいじゃない。」

矢神は水谷の面会に行き、本当のことを話してくれと頼むが水谷は自分がやったと一点張り。

水谷:「ソフィアのことよろしくお願いします。」と頭を下げる。

矢神は事務所の屋上で、久保寺の葬儀に行ってきたと言う純矢(安藤政信)と話す。

純矢:「俺はまだ紗羅の死を受け入れることができない。ごめん君に思わせぶりな態度をとってしまったけど、俺はまだ紗羅のことが…。もう一度紗羅に会いたい。

一方、花園はソフィアにヌード写真をを強要する。

ソフィア:「花園さんの言う通りにします。」と渋々要求をのむ。

屋上で泣いているソフィアのもとへ小嶋(小川紗良)がくる。

ソフィアは泣きながら、本当は自分が殺したと明かす。

さらにソフィアは本当のことを警察に話すと事務所に慰謝料を払わなければならず、払えなかった場合はクロアチアの家族から取り立てると花園に脅されていると話す。

矢神は芸能記者・巻田(片桐仁)から連絡を受け、巻田の車へ。

花園がソフィアに枕営業をさせようとしているときの証拠音声を聞く。

矢神は巻田に、この証拠をもとにソフィアの名前は出さずに記事を書けと命令する。

留置所の水谷は、踵の折れた赤色のヒールを履いた女性が、血を流し倒れている映像を思い出し、「姉さんごめん。姉さんの敵とらなきゃいけないのに。」と呟く。

矢神がクビ!?

後日、週刊星流を手に取った矢神が中を確認すると、花園の枕営業強要の記事はなかった。

裏切られたことを悟った矢神は巻田に電話する。

巻田:「あんたの言いなりなんか、なるかよバーカ!」と笑う。

さらに枕営業の証拠データは全て消し、花園にも枕営業のリークがあったと伝えたと話す。

事務所に戻ってきた矢神のもとへ花園がくる。

花園:「勝てると思った? チーフになりたいからって、あんたもなかなかゲスね。」

矢神:「あんたクビよ!当たり前でしょ上司の私を陥れようとしたんだから。社長に報告したらあんたの処遇は私に一任するって。」

2人の会話を聞いていた田澤(野村麻純)と長谷川(谷川昭一朗)、そして小嶋の3人は驚愕する。

カフェで矢神は小嶋に謝る。

小嶋がずっとついていて欲しいと訴えても、矢神は自分が居なくても大丈夫だと言って去る。

翌日、ソフィアはヌード写真を撮る現場に。

ソフィアは花園が電話で応対している隙に、現場から逃げ出す。

家で放心状態だった矢神は田澤からソフィアがいなくなったというメールを受ける。

逃げ出したソフィアは、よく水谷と来ていた建物の屋上に来る。

飛び降りようとするソフィアを、駆けつけた矢神が止める。

矢神はソフィアを抱きかかえ、マネージャーとして何もできなくてゴメンと謝る。

そのとき、向かいの建物の屋上にある巨大テレビに小嶋についてのニュースが報道される。

小嶋はSNSに、あるマネージャーから枕営業を提案され枕営業をしてしまったことを認め謝罪する動画を投稿していた。

ニュースを見て焦った花園が見たLIVE配信のコメントには花園の実名までバレていた。

さらに小嶋は動画内で矢神に帰ってきてくれと訴えていた。

矢神と小嶋の関係を羨ましがるソフィアに、矢神は面会した水谷からこの場所を聞いていたから駆けつけてこれたことを明かす。

ソフィア:「一番大事にしてくれたマネージャーは水谷だった。 私も 私もやらなきゃ。」

花園はゲスじゃない!?花園は矢神の正体を知る!

あくる日、ニュースでは自首したソフィア容疑者が久保寺社長を殺害した原因も、Hマネージャーの強引な枕営業だったという噂が出ていると報道される。

勅使河原社長(片岡鶴太郎)は花園にクビを言い渡す。

花園は矢神に呼び出され、赤色のカーペットが引かれた広いホールへ来る。

矢神:「長い間お疲れさまでした。後は私に任せてください。」と黒い幕の裏から出る。

花園は他の芸能事務所でも生きていけると余裕の様子。

花園:「タレントがどう思おうが、どんな手を使っても他人を蹴落としてのし上がったものが勝ちなのよ。タレントなんてしょせん使い捨てよ。変わりはいくらでもいる。」

矢神:「確かにこの世界では数多くの夢が使い捨てにされてきた。でも私はマネージャーとしてタレントの夢は絶対に信じ守り抜く。」

矢神:「あなたみたいに平気でタレントに枕営業を持ち掛けて、事務所の利益しか考えないマネージャーがいるから、夢をもって芸能界に入った若者が食い物にされて心に一生消えない傷を持つのよ!」と花園の頬を引っぱたく。

矢神:「一滴残らず地球上から干されて消えろ!

呼吸を整えた矢神は自分が出てきた黒い幕を取っ払う。

そこには藤崎紗羅の謝罪会見の時と同じ、記者会見のための机とマイクがあった。

矢神:「どうして裏切ったの?

花園:「裏切ってなんかない。私は何にも知らなかった!

花園は紗羅の会見に棚城健二郎が現れ、紗羅に裏切られたと思ったが、勅使河原社長が棚城健二郎に1億円を渡した証拠を見て、全て嘘だと知ったと明かす。

花園が勅使河原を問い詰めたら、”ある記事”を差し替えるために不倫記事をねつ造したと。

矢神:「どうして助けてくれなかったの?」

花園:「私だって紗羅を助けたかった。でもあの謝罪会見で気づいたわ。この世界は誰も考えられないような汚い手を使ってくる。だったらそれ以上のことをしないと、この業界では生き残っていけないって。」

その話を聞いた矢神は涙を浮かべ、スキャンダルが出たときに土下座して「信じてください。」と訴えたのと同じ行動をする。

それを見た花園は目の前にいる矢神が紗羅だという驚愕の事実を知り涙を流す。

花園:「もし今、目の前に紗羅がいたら一つだけ謝りたい。紗羅は不倫なんかしてないって最後まで信じてあげられなかったことを。

花園:「紗羅ほんとにごめんなさい。

その時、扉の向こうから報道陣の呼びかけが聞こえてきて、花園は扉に向かうが、矢神は立ち上がり花園を引き留める。

花園:「いつもタレントにやらせてるのに、私が逃げるわけにはいかないわね。」と矢神の手を取ってほほ笑み、扉を開け報道陣に向かって頭を下げる。

矢神がかつての婚約者・純矢に正体を明かす!

後日、芸能2部のチーフマネージャーになった矢神。

マネージャー達に水谷はクビにならないこと、ソフィアも情状酌量が認められること報告。

矢神:「私がチーフになったからには、誰か一人に責任を押し付けて切るような真似はしません。ここにいる全員で芸能2部を盛り上げていきましょ。」

事務所の屋上に矢神と小嶋はあがる。

小嶋はSNSに動画を上げたのは、矢神を失いたくなかったからだと明かす。

夜、釈放された水谷は事務所に戻ってきて、デスクに置いていた壊れた赤色のヒールの中敷きの下から、それは水谷と女の人(中村静香)が写った写真を取り出す。

勅使河原社長は記者会見を開き、フローライトの社長を退くと発表。

さらに新社長としてジョーンD(マイケル富岡)を紹介する。

矢神と純矢は屋上に上がり、矢神のチーフ昇進を祝い乾杯する。

矢神:「純矢さんにお話ししたいことがあります。

矢神:「私は 藤崎紗羅です。」と正体を明かす。

純矢は驚愕し言葉も出ず、持っていたグラスを落とす。

第6話感想  感想ツイートも

意外と花園さんがゲスじゃなかったですし、花園さんも実は被害者だったんですね。

紗羅の不倫会見で紗羅と同じぐらいかそれ以上傷ついてたのかも。

矢神は花園と純矢に正体を明かしましたが、そんなに明かして大丈夫なのか心配です。

というわけで感想ツイートを少しまとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第6話をまとめると

  • 花園はソフィアを脅して、ヌードを強要。
  • 矢神は巻田に裏切られ、花園からクビを言い渡される。
  • 小嶋は矢神に戻ってきてもらうため、あるマネージャーから枕営業を強要され、枕営業をしてしまったことを認める動画をSNSに投稿。ネットでは花園の名前がバレていた。
  • ソフィアは自首し、水谷は釈放。ソフィアは情状酌量が認められる。
  • 花園は事務所をクビになり、矢神は自身が藤崎紗羅だと打ち明ける。
  • 花園は不倫スキャンダルのことは何にも知らなかったこと、のちに勅使河原社長が棚城に一億円渡した証拠を見て、社長を問い詰めたらある記事を差し替えるためだった。
  • 矢神は芸能2部チーフマネージャーになり、純矢に自分が藤崎紗羅だと打ち明ける。

他にもブラックスキャンダルの記事はあるので読んでみてください。

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