【ハラスメントゲーム】第4話ネタバレ・感想 唐沢寿明と高嶋政宏のやり取りに鳥肌!

主演・唐沢寿明、ヒロイン・広瀬アリスのドラマBiz【ハラスメントゲーム】
第4話「女の出世VS男の嫉妬」が11月5日夜10時から放送されました。

毎回ドラマBiz枠では働くことをテーマにビジネスドラマを放送していますが、
今回は豪華なキャストで今社会問題になっているハラスメント事件を扱うドラマです。

今回は第4話のネタバレと感想をまとめてみました。

第4話ネタバレ

部下からモラハラ!?

パワーハラスメント防止研修を済ました秋津(唐沢寿明)と高村(広瀬アリス)は、研修に参加していた店舗開発部長の貴島秀美(黒谷友香)の話題に。

貴島は最重要ポストである店舗開発部長に女性初でかつ最年少でなり、高村は尊敬していた。

秋津:「偉くなるのは大変だよ。壮絶な覚悟がいる。」

そんな中、貴島部長がコンプライアンス室へ。

部下からいじめ・モラハラを受けていると訴える。

貴島は3か月前、丸尾社長(滝藤賢一)に店舗開発部長に任命され、初日は暖かく歓迎されたが、翌日から手のひらを返したように誰も相手にされなくなったという。

店舗開発部次長の岩熊(山中崇)が主体となり無視や情報隠しをしていた。

モラハラの原因はおそらく女性の部長だからだと貴島は話す。

高村:「支給調査をして改善策を探ります。」

一方、常務の部屋でも常務・脇田(高嶋政宏)と水谷(佐野史郎)が貴島のことで話をしていた。

水谷:「社長が人事に口を出すからこんなことになるんですよ。せっかく常務が次長の岩熊を部長に押していたのに。」

翌日、秋津は店舗開発部に足を運び、貴島への岩熊を中心としたモラハラを陰から確認する。

コンプライアンス室に戻った秋津は、貴島と岩熊は同期だということと、岩熊は脇田常務に目をかけられ次期部長間違いなしと言われていたという報告を受ける。

秋津は腕時計で時間を確認し、高村と矢澤(古川雄輝)の2人をご飯に誘う。

鍋を食べに行った3人だったが、高村はご飯を食べる気にはなれない様子。

その隣の個室へ秋津の計算通り、次長の岩熊を筆頭に店舗開発部一行が入ってくる。

岩熊が巧妙に煽っているのもあって、一行は貴島部長への悪口を言いたい放題言っていた。

秋津は満を持して隣の個室へ。

秋津:「あれひょっとしてマルオーの人たち?僕たちもマルオーですよ。コンプライアンス室の飲み会です。」

高村:「岩熊次長、明日お時間いただけますね!

貴島が出世した理由

翌日、岩熊はコンプライアンス室にやってくる。

秋津:「本当なら岩熊次長が部長間違いなしって言われてたそうじゃないですか。脇田常務にも認められていたとか。」

岩熊:「成績を上げたいときは泣いて見せ、接待じゃまるでホステス。おまけに丸尾社長にも取り入ってた。」と貴島を認めたくない様子。

岩熊:「あなた方に現場で汗をかく人間の気持ちが分かるはずがありません!」と出ていく。

秋津:「あぁー本当はどうなんだろうな。彼女はなぜ出世したんだ。」と呟く。

秋津は役員会議に出席し、店舗開発部で貴島部長に対し岩熊次長以下が無視をする情報を隠す等のいじめが起きていると報告。

秋津:「社長はなぜ貴島秀美を登用したのでしょうか?岩熊次長は彼女が社長に媚をうってポストを勝ち取ったと思っているようです。

丸尾社長は株主から女性の登用が遅れていると指摘があったからだと答える。

脇田:「なぜ貴島なんですか?他にも女性社員はおります。」

丸尾社長は店舗フェアでやる気あるところをアピールしてきたからだと反論する。

秋津:「つまり女性であることも含めて彼女の実力と考えてもよろしいです

秋津:「承知いたしました。では彼女が店舗開発部で実力を発揮できるよう指導します。」

役員会議から退席しようとする秋津を水谷が引き止める。

脇田は貴島を別の営業部に戻すべきだと主張するが、秋津はたんかを切って貴島はそのまま残すべきだと主張し脇田を退ける。

コンプライアンス室に戻ってきた秋津に、高村と矢澤は貴島にとっても営業に戻ったほうが幸せだと思うと、脇田と同じ意見を言う。

秋津:「もう営業に戻る場所なんか無いよ。出世は山登りと同じ、下りのほうが難しい。自分の力に見合わない高い山に登ってしまったら転げ落ちるしかない。だから覚悟がいるわけ。」

矢澤:「我々が杖になるしかないですね。」

高村と矢澤は店舗開発部に行く。

矢澤:「みなさんのやってることはモラハラに当たります。」

だが社員は聞く耳を持たず、次長の岩熊は部下を一人連れ部署を出ていく。

貴島部長が倒れる!?

一方、秋津は貴島とコンプライアンス室で話す。

秋津は岩熊をビシッと叱ってはどうかと言うが、それが出来たらここには来ていないと言う。

秋津:「でもあなたは部長でしょ。部下をいさめるのも仕事ですよ。

岩熊:「彼は同期です。次長に恥をかかせたら部はまとまりません。

秋津:「部下の機嫌を取ってたら誰もついてこないよ。

そこへ高村と矢澤が帰ってきて、店舗開発部の方と話したが時間がかかることと、岩熊次長が商店街の交渉に出かけたことを報告。

貴島:「最終契約には部の責任者が立ち会わなければ先方に失礼です。万一契約が流れたら取り返しがつきません。」と言って会社を飛び出す。

次長の岩熊は部下を一人連れ商店会長(麿赤児)のもとへ行き、土地売買契約書を渡す。

商店会長に部長が立ち会わないことを指摘されると、部長は体調を崩し休暇中だと嘘をつく。

だが、会長は昨日部長が商店街にあいさつに来ていたからおかしいと不審がる。

そこへ「遅くなりました。」と貴島部長が到着。

商店会長:「具合が悪くて休暇中だったんじゃないの。」と岩熊に腹を立てる。

貴島は体調を崩していたのは事実だが、会長に会うために来たと岩熊をかばうが、疲れからか貴島は意識を失ってしまう。

秋津は貴島の病室を訪ねる。

貴島:「これで完全に部長失格ですね。仕事がだめなら何も残らないわね…。」と泣き出す。

秋津:「失格じゃなく、失敗でしょ。まだ巻き返せる。」

貴島:「秋津さんはそんな風に思えましたか?」秋津が店舗開発部長だったとを知っていた。

秋津:「上司に裏切られるのはクソって恨めばいいけど、一緒に夢を語り合った同僚や部下を信じられなくなるのは堪えるよね。

一方、脇田は次長岩熊に商店会との交渉に失敗したことを報告され、今月中にまとめなければ出店に間に合わないためすぐに仕切り直しなさいと命令。

岩熊は自分がいけなかったのかと反省する様子を見せるが、脇田は岩熊が部長になるべきだと思っていると伝える。

貴島と岩熊が仲直り!?

翌朝、退院した貴島はコンプライアンス室に、さらに秋津は岩熊次長も呼ぶ。

昨日の契約失敗を挽回するのに忙しいという岩熊に、秋津は貴島と2人で商店会長に謝罪に行ったらどうだと提案。

さらに秋津は岩熊と貴島をあおり、貴島にアイコンタクトし、貴島は覚悟を決める。

貴島:「よそから着任した部長を迎え入れるのは次長の仕事じゃないですか!彼はあろうことかそれを邪魔したんです。

岩熊:「上に取り入って偉くなっただけあって人に責任を擦り付けるのは名人ですね。」

貴島:「そういう卑屈な考え方だから出世できないんじゃない?」

岩熊:「あなたは親父に泣きついて仕事取ってきただけじゃないか!

貴島:「そもそも女を使ってどこが悪いの?お酒に付き合って喜ぶこと言ってあげてるだけよ。あなた達だって男を使ってるじゃない!

貴島:「クラブやキャバクラに接待で行って、いやー女房には言えませんなーって無理やり秘密を作りやったことあるでしょ。あれは男を使ってるんじゃないの?

秋津:「もっと言ってやれよ!あんたはチームワークなんか言い訳して嫌われたくなかっただけだ。その自信のなさを皆に見抜かれたんだ。」と貴島を攻める。

秋津:「上に立つ人間は孤独と戦うしかないんだよ。それを覚悟できない上司はクズだ。

秋津:「迷わなければ部下はついてくる。そう信じることだ!

秋津:「あんたも反撃しろ。自分で勝たなきゃ先はないぞ!誰とは言わないけど上にけしかけられたんだろ?」と岩熊も攻める。

秋津:「そんな話信じるな!社員の人事なんか上にとっちゃ権力を誇るゲームなんだよ。

秋津:「そんなゲームに乗っかって一緒に夢を語った仲間、一緒に未来を考えた仲間、一緒に涙を流した仲間、そんなかけがえのない仲間を、そんな仲間を陥れる奴はクズ中のクズだ。

言いたいことを言った貴島は、落ち込んでいる岩熊を商店会場に謝罪に行こうと誘う。

貴島:「大丈夫よ。どうしても先方が納得しなかったら私が泣いて見せるから。

商店街会長のもとへ行き貴島と岩熊が頭を下げると、商店街会長はほほ笑む。

店舗開発部が一つにまとまる

店舗開発部に戻った貴島は、もう一度会長に話を聞いて頂けることになったと部下達に報告。

貴島:「絶対に契約をまとめましょう。ここからは真剣勝負です。ついてきてください。どうしたの?yesかnoか答えてください。」

岩熊:「みんなyes以外の選択肢あんのか?貴島部長についてくぞ。」

部下達は頷き、店舗開発部は一つにまとまる。

脇田が秋津を売った理由

秋津は社長室へ。

処分は貴島・岩熊2人仲良く厳重注意という秋津の提案を丸尾社長は了承する。

丸尾社長は脇田常務のハラスメントの件の進展はどうなっているのか聞く。

秋津:「今のところ社長の望んでおられるような材料は。」

丸尾:「本気でやってるのか?まさか妙な仏心だしてるんじゃないだろうな。」と机を叩く。

駐車場で脇田が車に乗り込もうとしたとき秋津がやってくる。

秋津:「脇田、何故俺を売った?告発されたことより何故おまえが俺を裏切ったのかその理由が聞きたい。

脇田:「上に情報を流して取り入る材料にしました。むろん出世のためです。

秋津:「そんな理由のために俺は今まで悩んできたのか。ありがとう答えてくれて

秋津:「これで迷いが消えた。仕事は人生をかけたゲームだな!」と不敵に笑う。

歩き去る秋津の後姿を見ながら脇田も不敵に笑う。

第4話感想

最後は店舗開発部も一つになってハッピーエンドですね。

そして今まで秋津は社長の命令で脇田を潰すことを渋っていましたが、最後の展開で吹っ切れた様子でしたね。

次回から秋津vs脇田の展開は進展がありそうで、楽しみです。

第4話の感想コメントを一部まとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 店舗開発部部長の貴島(黒谷友香)が次長の岩熊(山中崇)を中心とした部下たちからモラハラを受けていると、コンプライアンス室に相談に来る。
  • 秋津(唐沢寿明)は貴島と岩熊の間のわだかまりを解消し、店舗開発部を一つにまとめる。
  • 秋津は社長の命令で脇田を潰すのを渋っていたが、脇田が出世のためだけに自分を売ったのを知り、吹っ切れる。

ということでした。

他にもハラスメントゲームに関する記事はあるのでぜひ読んでみてください。

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