【ブラックスキャンダル】第2話ネタバレ・感想まとめ 2世俳優と薬物のセットがヤバイ!

山口紗弥加主演ドラマ【ブラックスキャンダル】第2話が10月11日木曜日に放送されました。

今回は二世俳優と薬物というセットの棚城健二郎(波岡一喜)に復讐です。

今回はそんな第2話のネタバレと感想をまとめてみました。

第2話ネタバレ

今回のターゲットは棚城健次郎

矢神亜梨沙(山口紗弥加)と小嶋夏恋(小川紗良)は阿久津唯菜(松井玲奈)が出演するドラマの現場に見学に行く。

そのドラマには大物俳優・棚城正則(山下真司)とその息子・健二郎(波岡一喜)も出演することになっていた。

健二郎こそが偽の不倫を認め藤崎紗羅を地獄に突き落とした張本人であり、スキャンダル後フローライトから正則の事務所に移籍していた。

さらに芸能界でも悪名高く覚せい剤使用の噂もあった。

2人が阿久津の演技を見学していると正則と健二郎が現場入りする。

矢神:「上手く誘い出せそう?」と健二郎のほうを見ながら阿久津に聞く。

阿久津:「大丈夫だと思います。前に一度誘われてますから。

矢神に棚城親子のマネージャー・保田静江(朝加真由美)が話しかけてくる。

安田は藤崎紗羅と健二郎の不倫会見のことを話に出す。

保田:「お相手の女優さん今頃どうしてんのかしら?」

矢神:「彼女ならもう死にましたよ。」えっと驚く保田を後目に去る。

そのままドラマの撮影が終わり阿久津は矢神のもとに。

阿久津:「向こうから誘ってきました。マネージャーも呼んでいい?って聞いたら亜梨沙さんのほう見てほほ笑んでました。なんかあのマネージャーエロくてそそるって。」

矢神はごみを見るような目でため息をつく。

会社に戻ってきた矢神のもとに、整形する前の婚約者・勅使河原純矢(安藤政信)が来る。

純矢:「小嶋夏恋は化けるかもね。売れるといいね。うちの唯菜を追い抜くぐらいに。

矢神:「追い抜いてしまっていいんですか?

純矢:「もちろんだよ。フローライトもそっちの方がいいに決まってる。

矢神:「同じチーフマネージャーでも随分考え方が違うんですね。花園さんは勅使河原さんの芸能1部をものすごくライバル視してます。

純矢:「向こうが勝手にそう思ってるだけでしょ。俺はフローライトが大きくなればそれでいいと思ってるよ。車内でいがみ合ってもしょうがないよ。

矢神:「そうですよね。私もそう思います。

純矢:「気が合うね。お互い頑張ろう。

健二郎は覚せい剤の常習犯!?

その夜、矢神と阿久津は健二郎と個室のレストランでお酒を飲みながら食事をする。

健二郎はべろべろに酔っ払い2人に絡みだす。

2人は藤崎紗羅と健二郎の不倫スキャンダルの話を出す。

酒に酔った健二郎は勅使河原社長に1億円もらうかわりに、やらせをした打ち明ける。

フローライトは首になったが、正則の事務所ですぐに復帰できるし全力で支援するからと。

健二郎はカバンから覚せい剤セットを取り出す。

とっさに矢神はスマホで証拠写真を撮ろうとするが、そのタイミングでマネージャーの保田がやってきて覚せい剤をしまい健二郎を連れて帰ってしまう。

矢神は健二郎が落としていったライターを拾う。

矢神と阿久津の2人が店を出たところで、陰からカメラマンの巻田健吾(片桐仁)が写真をとる。

一方、アイドルグループ・ミルキーロードとマネージャー犬飼(森田甘路)は来週の初LALAスタジアム公演のため練習に励んでいた。

犬飼とミルキーロードのメンバーは、ようやく目標だった公演ができるとこまで来れたことに喜びを隠せない。

翌日、花園は矢神に健二郎とのディナーについて聞いてくる。

花園:「健二郎と何を話したの?

矢神は世間話をしたと適当に嘘を言い答える。

花園:「もう健二郎に近づくのはやめなさい。唯菜にちょっかい出されても困るし一緒にいるところを写真にでも取られたら面倒だから。

デスクに戻った矢神は、犬飼に棚城正則出演のドラマに小嶋を出すための営業、水谷(若葉竜也)には小嶋が出るドラマの監督の過去作品を見ておきたいと複数のDVDと台本の用意を頼み、自身は棚城家に向かう。

棚城家で矢神はマネージャー保田に健二郎のライターを返す。

矢神は健二郎にGPSをコッソリつけているんでしょと言うと、保田は健二郎は昔からお世話になっている正則さんの息子だからほっとけないと話す。

さらに正則が事務所を独立したとき経営がうまくいかず借金を抱えたことがあり、そんなときに健二郎がフローライトを首になり事務所にやってきて徐々に持ち直したと打ち明ける。

安田:「親子の絆ってすごいなーと思ったわ。

その夜、矢神は自宅で保田との話と、ディナーでの健二郎の話を思い出す。

正則の事務所が経営不振だったこと、健二郎が不倫スキャンダルの件で1億円もらったことをつなぎ合わせる。

そして矢神は水谷に用意してもらったDVDの音声をパソコンのソフトで編集する。

矢神は正則に詰め寄る

翌日、棚城正則のドラマに小嶋が出演することになり、矢神と小嶋は現場に行く。

矢神は正則に「健次郎さんの覚せい剤使用の証拠を握っています 第3スタジオに来てください」と書いたメモを渡し、誰もいない別室のホールに呼び出す。

正則は矢神の待つホールにやってくる。

矢神は健二郎が覚せい剤を使用している時と思われる音声を再生する。

矢神:「音声から判断して健二郎さんは覚せい剤の常習犯です。でもどうして?厳格なあなたがなぜ彼を止めるとこができなかったのか。

矢神:「6年前あなたが当時所属していた事務所と揉め独立しましたよね。でも芸能界はそんな甘くなかった。前の事務所の後ろ盾を失ったあなたの仕事は激減。抱えた借金は1億円にまで膨らんだ。その借金の返済をしたのが息子の健二郎だった。あなたはお金を受け取り弊社との密約を交わし健二郎を自分の事務所に引き取った。

矢神:「健二郎に負い目があったあなたは彼が覚せい剤をやっていることを知りながら止めることができなかった。この音声はネット上に公開しますね。

正則は矢神の目的を聞く。

矢神:「親子そろって仲良く引退してください。

そこにマネージャー保田が駆け込んできて、音声を流すのをやめてくれと矢神に土下座する。

矢神:「静江さん私にはどうしても果たさなきゃいけない目的があるんですよ。そのためなら悪魔にだってなります。」と冷たく言い話す。

矢神:「でも一つだけ正則さんが助かる道があります。」と正則に近づき耳元で何かを呟く。

矢神:「決断は早いほうがいいですよ。」そう言い残して去る。

正則:「私は、私はどうすればいいんだ。どうすればいいんだよー!」と膝から崩れ落ちる。

健二郎に復讐!

後日、家にいた棚城健二郎のもとに電話がかかってくる。

健二郎は電話で言われた通りテレビをつける。

なんとテレビでは正則の緊急会見の様子が生放送されていた。

正則:「私の息子棚城健二郎が本日をもって芸能界を引退することを本人に代わって私から報告させていただきます。

健二郎:「おいなんだよこれ。どういうことだよ。」と混乱する。

正則:「理由は健二郎の覚せい剤使用という事実が判明したからです。」と涙ながらに報道陣に謝罪する。

健二郎は焦りながら保田に電話する。

保田:「申し訳ありません。正則さんを守るにはこうするしかないんです。」と電話を切る。

そして家の門の前には報道陣が殺到し、健二郎は裏口から逃げ出す。

一方、その生放送を車のなかでで矢神と阿久津の2人は見ていた。

阿久津:「まさか父親に謝罪させるなんて。」

矢神:「子供の身代わりになって謝罪することで世間からの印象はだいぶ変わる。同情票が集まってプラスに働く可能性もある。

阿久津:「でも証拠もないのにどうやって?」

矢神は健二郎がこれまで出演したドラマのセリフを抜き出して繋ぎ合わせ、覚せい剤を使用しているような音声を作ったと明かす。

健二郎はこの前矢神と阿久津と3人で食事をしたレストランに駆け込む。

そこに矢神がやってくる。

矢神:「あんたが隠れる場所なんてもう日本中どこにもない。全部私が仕組んだの。

健二郎:「いや、亜梨沙ちゃんただのマネージャーだろ。なんで?」

矢神:「棚城正則は自分が助かるために息子のあんたを売ったの!」

健二郎は矢神に正則のせいでずっと惨めな思いをしてきたと訴える。

矢神:「そんなことはどうでもいい。あんたがやったことは絶対に許されることじゃない。 5年前私はあんたの嘘で地獄へ落ちたんだから。

矢神:「才能もないのに親のコネを使って芸能界に入って、うまくいかなかったら親のせい?あんたほんとにダサいわ。」と笑う。

そこに警察官が複数人やって来て健二郎を取り押さえる。

矢神:「一滴残らず地球上から干されて消えて。

その様子を阿久津は陰から心配そうに見ていた。

後日、棚城健二郎が覚せい剤使用で逮捕されたというニュースが報道された。

会社にいた矢神のもとに保田が訪ねてくる。

保田は矢神に、正則はしばらく活動自粛することになったが最悪の事態は免れたと伝える。

矢神:「あたしのこと恨んでます?」

保田:「いいえ健二郎のことはいつか公になるべきだと思ってましたから。それに私はこれ以上正則さんが苦しむ姿を見たくなかった。」

保田:「最後に一つ聞いてもいい?あなたいったい何者なの?あなたがこれから何をしようとしてるのか私にはわからないけど、あなた幸せになれないわね。」と言い残して去っていく。

勅使河原社長は健二郎逮捕の記事が載った新聞を閉じる。

勅使河原:「うちに何か影響あったか?」と純矢に聞く。

純矢:「ワイドショーから元所属事務所としてのコメントが欲しいと何件か連絡がありました。

勅使河原:「うちはもう関係ない。すべて断れ。5年前のことと結び付けられたら面倒なことになるかもしれないからな。

アイドルが妊娠!?

その夜、ひそかに付き合っている犬飼とミルキーロードのリーダー・ミカ(田中真琴)はLALAスタジアム公演のポスターを路上で発見する。

ミカ:「やっとここまで来たね。楽しみだなLALAスタ公演。

犬飼:「うん。絶対に後悔しないようにしような。

2人はホテルに入る。

ミカは妊娠検査薬で陽性反応が出て、ベッドで寝ている犬飼のもとに駆け寄る。

ミカ:「犬飼さん、犬飼さん、ねぇ起きて!」

ミカ:「どうしよう私できちゃったみたい。」と犬飼に伝える。

感想

2世俳優と薬物のセットいじっていいんですねww

ほんとこのドラマは結構グイグイいじっていくので見ていて飽きないです。

そして純矢と矢神の関係が結構いい感じになり始めてますね。

矢神が藤崎だとは気づいてないと思うんですけど、気が合うみたいなことを言ってるので本能的に気づいてるんでしょうか?

Twitterを見てた感じ、阿久津唯菜と勅使河原純矢が、不倫スキャンダルの原因になってるという説が多いですね。

たしかに第1.5話で阿久津が矢神には絶対に言えないことがあるというシーンがあったので、なにか秘密があることは間違いなしです。

面白いツイートを少しまとめてみました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめると

  • 今回のターゲットは藤崎の不倫相手として報道され、ありもしない不倫を認め、藤崎を地獄に突き落とした2世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)
  • 矢神(山口紗弥加)は健二郎の父親・正則(山下真司)とそのマネージャー・保田(朝加真由美)の2人を巻き込み、覚せい剤常習犯だった健二郎を逮捕させ、復讐達成。
  • マネージャー犬飼(森田甘路)とひそかに付き合っていたミルキーロードのリーダー・ミカ(田中真琴)との間に子供ができてしまう。

ということでした。

他にもブラックスキャンダルの記事はあるので読んでみてください。

⇒ブラックスキャンダル記事一覧

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