【ブラックスキャンダル】第1話ネタバレ・感想まとめ 山口紗弥加と松本まりかの演技がヤバイ!

山口紗弥加主演のドラマ【ブラックスキャンダル】が10月4日木曜日深夜に放送されました。

芸能界を舞台とした復讐劇が始まり、最初からスゴイ演技ですよ。

今回はそんな第1話のネタバレと感想をまとめてみました。

第1話ネタバレ

藤崎紗羅は整形し、矢神亜梨沙となり復讐を誓う!

5年前、女優・藤崎紗羅は身に覚えのない不倫スキャンダルを報じられ釈明会見を開いた。

藤崎は不倫は否定するが、突然不倫の相手とされる俳優が現れ、事実を認め謝罪してしまう。

藤崎紗羅は必死に涙ながらに否定するがマスコミは藤崎を質問攻めにした。

「私はあの日偽りの謝罪会見ですべてを失った。」

藤崎の母親も娘を許してくださいと、マスコミの報道陣の前で焼身自殺してしまった。

「本当に謝罪すべき人間は私じゃない。勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。      私を地獄へ落した人間全員、私と同じ地獄へ落とす。」

己の罪と過ちを認めさせ、額を地面に擦り付け、              二度とその顔を上げられなくなるまで必ず全員謝罪させる!

藤崎紗羅は整形し、矢神亜梨沙となり復讐を誓う!

矢神亜梨沙はかつて所属していたフローライトのマネージャーに

矢神亜梨沙が芸能事務所(フローライト)のマネージャーになって半年。

矢神が所属する芸能2部は、1部に比べて売り上げが落ち込んでいた。

芸能2部チーフマネージャー花園は水谷・犬飼・田澤・長谷川・矢神の5人の芸能2部マネージャーとミーティングをし、それぞれにきつい命令をする。

花園:「今年に入って芸能2部は売り上げが落ち込んでいる。下半期も状況が変わらないようであれば売れる見込みのないタレントは一斉に契約を解除するから。各自必死に営業するように。」

廊下を歩いていた芸能2部のマネージャーたちの前を、                  1部に所属する超売れっ子女優・阿久津唯菜が通り、阿久津は矢神にアイコンタクトする。

10か月前、藤崎紗羅は5年前のスキャンダルの真相を知る。

10か月前、藤崎が住んでいるハイツに来た阿久津。

中は荒れ放題で、奥に魂が抜けたような藤崎がいた。

阿久津は、5年前藤崎の不倫相手と報じられた俳優・棚城健二郎と、初めて共演したと話す。

阿久津:「食事に誘われてその時に彼が言ったんです。5年前の会見あれはフローライトの勅使河原社長とマネージャーの花園さんに頼まれて芝居をしたって。会見を仕切ってた全日テレビの五色沼プロデューサーもグルだったみたいです。

藤崎は取り乱すし、会見を思い出す。

5年前、釈明記者会見を開いていた藤崎紗羅。

そこには勅使河原社長・花園・五色沼の3人もいた。

心当たりのない藤崎は不倫を否定したが、棚城が突然現れ不倫を認め、涙ながらに土下座し謝罪した。

顔と声を変え、矢神亜梨沙となった藤崎紗羅は阿久津はカフェで話した。

矢神:「唯菜から話を聞いたときすぐには信じられなかった。あの会見が仕組まれてたなんてあの3人が私を。絶対に許さない!」と勅使河原社長・花園・五色沼を思い浮かべる。

阿久津:「だからって、顔と声を変えてまで。」

矢神:「会見が行われたあの日、藤崎紗羅の人生は終わったの。

花園と五色沼は裏で繋がっていた。

フローライトに芸能2部所属の若手女優・小嶋夏恋がきた。

小嶋はオーディションに毎回いいところまで行くが落ちてしまう女優で、新たなオーディションのためにマネージャーと打ち合わせしていた。

矢神はオーディションの募集用紙を見ると、プロデューサーは五色沼だった。

そこに花園が来る。

花園:「あなた何回落ちたら気が済むの?」と小嶋に冷たく言い放つ。

矢神:「受けさせてあげませんか?私に担当させてください。」と小嶋のマネージャーになると宣言。

花園:「好きにしなさい。」とかかってきた電話を取りながら答える。

花園にかかってきた電話の相手は五色沼だった。

五色沼:「今度のオーディションさ、どんな子が来るかなって。」

花園:「ウチからは小嶋夏恋という女優がうかがいます。」

五色沼:「じゃ、いつものお願いしようかな。」とパソコンで小嶋の顔を確認し言う。

その後、花園は小嶋と1対1で話し、今度のオーディションで落ちたら、フローライトをやめてもらうと話したうえで、五色沼プロデューサーの連絡先を書いたメモを渡す。

花園:「今夜タウンシティーホテルに泊まってるそうよ。」と枕営業を匂わす。

その後、小嶋は矢神とオーディションのため演技の練習をする。

矢神:「お芝居以前の問題ですね。花園さんから何か言われたんですか?」小嶋の集中できてない演技を見て聞く。

小嶋:「このオーディションに落ちたらフローライトをやめなさいって。私やめたくありません。」

矢神:「夏恋さんはどうして女優になろうと思ったんですか?

小嶋は藤崎紗羅にあこがれて女優になったと話す。

矢神は一瞬ビックリした表情を浮かべる。

矢神:「あなたは藤崎紗羅には絶対になれません。あなたは小嶋夏恋です。小嶋夏恋という自分を良く知って自分の可能性を信じてください。」

その夜、矢神が窓ガラスに映った自分の姿を見てると、勅使河原純矢がやってくる。

純矢は芸能1部のチーフマネージャーで、社長の一人息子。

矢神は気まずそうに、適当に話を済ませその場から足早に去る。

翌朝、矢神はたまたまホテルに行っていたマネージャー犬飼から五色沼と一緒に小嶋がホテルの部屋から出てきたことを伝えれる。

一方、小嶋のもとに五色沼から電話がかかってくる。

五色沼:「明日の夜タウンシティーホテルの10503号室で待ってるから。

小嶋:「ちょっと待ってください。あの時の一回だけじゃ。」

五色沼:「一回だけでヒロイン役がとれるわけないでしょ。やらなきゃ意味ないよ。

電話は切れ、小嶋は足の力が抜けてしまう。

その夜、五色沼と花園は話す。

五色沼:「いやー夏恋ちゃんはよかったよ。やっぱフローライトはレベルが違うね。」

花園:「気に入っていただけて光栄です。」

五色沼:「今回のオーディションはさ。ヒロイン役はじめから決まってたんだよ。出来レースなんだ。」

花園:「わかってます。事前にそう聞いておりましたので。」

五色沼:「まぁ埋め合わせとして別の役者必ずどっかで使うから。」

小嶋が一人で歩いていると、矢神が待っていた。

小嶋は矢神に泣いて謝る。

小嶋:「やっぱり自分のことが信じられなくて。五色沼プロデューサーと寝たんです。軽蔑しますよね。

矢神:「軽蔑なんてできません。夏恋さんが自分を見つめ枕営業が必要だと思い覚悟を決めてそうしたのなら。ただもう二度と間違えないでください。夏恋さんの覚悟はお芝居に対してだけにしてください。

矢神:「私は小嶋加恋のマネージャーです。もしこれから先あなたがお芝居をするうえで障害になるものが出てきてもマネージャーである私が責任をもって、どんな手を使っても取り除いて見せます。

五色沼への復讐

翌日の夜、五色沼は約束のホテルの部屋に来る。

部屋は真っ暗で、五色沼は夏恋の名前を呼ぶ。

謎の女:「五色沼さん、今日は私に全部ゆだねてくださいね。

五色沼は目隠しをされ、裸にされ、手錠をポールにつながれる。

電気を付け、その様子をスマホで撮影していたのは矢神だった。

全日テレビの開局50周年ドラマの完成披露試写会が行われ、そこには多くの報道陣と出演する阿久津らがいた。

突然そこのスクリーンに映し出されたのは五色沼が縛られている姿。

矢神と阿久津が共謀して五色沼をはめたのだった。

五色沼はライブ配信中の会見で、スクリーンに映し出されたりしていることを知らず、枕営業を強要していることなどを認めてしまった。

後日、五色沼は釈明会見を開き事実を否定。でも会見はボロボロで、みなあきれていた。

”芸能暴露くん”という公になっていない芸能界の裏情報が呟かれているサイトにも出ていた。

五色沼は地方に左遷されることになり、矢神は五色沼の前に現れる。

矢神:「もしかして地方で身を隠していれば騒動が収まるとでも思ってます?そんな簡単に終わらせませんよ。

矢神は会見で五色沼をスクリーンに映したのは自分だと明かす。

矢神はプライバシーの保護を条件に、五色沼に枕営業を強要されたタレント計60人が当時の詳細を話した動画を1か月に1本ずつ5年間公開していくと告げる。

矢神:「私はあなたのこと絶対世間から忘れさせない。

五色沼は土下座する。

矢神:「5年前の藤崎紗羅と棚城健二郎の不倫スキャンダル。あのときの記者会見仕切ったのあなただよね。

五色沼:「あぁだから何だよ。」

矢神:「どうしてよ、藤崎紗羅をだましたの?」と涙ながらに詰め寄る。

五色沼:「俺はフローライトから会見の仕切りを頼まれただけだ。

五色沼:「ただあの会見あれには俺も驚いたよ。棚城健二郎が不倫を認めちゃうんだから。おまけにそのあと藤崎紗羅の母親も派手に死んで。あれは凄い視聴率だったな。」と矢神が藤崎だとは知らずに話す。

矢神:「お前みたいなテレビ局員てだけの口だけ性欲バカがいるからテレビが腐ってくんだよ。このウジ虫野郎!」と五色沼を突き飛ばす。

矢神:「痛みが分かんないお前に教えてやるよ。潰されるのってね痛いのよ。と動画を公開する。

矢神:「一滴残らず地球上から干されて消えて!」とそう言い残して去る。

その様子を写真週刊誌『週刊星流』の記者・巻田健吾が陰から撮っていた。

花園に宣戦布告

翌日、矢神は小嶋に連ドラ”多角的恋愛体系”にレギュラー出演してほしいとディレクターに言われたと、台本を渡す。

矢神:「夏恋さんが自分の実力で勝ち取ったんです。」

一方、社長室には勅使河原社長と純矢、花園の3人がいた。

勅使河原:「たしか小嶋夏恋はお前の判断で年内で契約を打ち切る予定だったな。」

花園:「申し訳ありません。」

勅使河原:「それと五色沼の件。本当にウチは一切関与していないんだろうな。

花園:「もちろんです。こんなことになって私も驚いてます。」と嘘をつく。

勅使河原:「この世界何かあったらすぐ消されるからな。とくに浮気や不倫の類は。

社内の廊下で花園と矢神は鉢合わせする。

花園:「夏恋は命拾いしたわね。今回はたまたまうまくいったみたいだけど、どうせあの子は長く持たないと思うわよ。

矢神:「それはこれからの夏恋さんの努力次第です。私は預かった役者の人生を裏切ったり見捨てたりはしません。絶対に。」と宣戦布告する。

勅使河原社長は座禅を組みながら息子・純矢との口論を思い出す。

純矢:「父さんあの話、俺今でも納得してないから。」

勅使河原:「私は自分の息子を特別扱いするような真似はしない。納得がいかないなら私の考え返させてみろ。

矢神は自分の家でスマホのカメラロールを開く。

そこには勅使河原純矢と藤崎のツーショット写真が写っていた。

2人は婚約をしており、記者会見も開いていた。

ただ藤崎の不倫スキャンダルが出たとき、純矢は藤崎を信じず家を出て行ってしまった。

矢神は窓ガラスに映った自分の顔を見ながら不気味に笑う。

感想

1話からなかなか面白かったですね。

矢神亜梨沙が復讐に取りつかれてしまっているのが今後波乱の展開を呼びそうです。

そして藤崎紗羅を演じる松本まりかさんの迫真の演技が冒頭からあって、すぐに引き込まれました。

それに五色沼プロデューサーを演じたのが袴田吉彦さんで、しかも枕営業強要とか、袴田さんがいじられまくってて笑いました。

ネタもありつつストーリーも面白いのでこれからも楽しみですね。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブラックスキャンダルこれからも記事にしていきます。

まとめると

  • 藤崎紗羅は仕組まれたスキャンダルで芸能界から抹殺され、仕組んだ人物に復讐するため整形し矢神亜梨沙となり芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり潜入。
  • 藤崎はフローライトの第1部チーフマネージャー勅使河原純矢と婚約していたが、スキャンダルを期に別れてしまった。
  • 藤崎の母親もスキャンダルを期に焼身自殺してしまった。
  • 矢神は仕組まれた会見をセッティングした五色沼プロデューサーに復讐する。

ということでした。

他にもブラックスキャンダルの記事はあるので読んでみてください。

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