【GIVER 復讐の贈与者】第8話ネタバレ・感想 義波の過去が判明!義波の姉は死んでいた!?

ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第8話”バビロン”が8月30日に放送。

第8話は第1話の続きで、ドラマは2,3,4,5,6,7、1,8話という順番です。

珍しく今回は義波が取り乱します。

今回はそんな第8話のネタバレと感想をまとめてみました。

第8話ネタバレ

第7話で…

義波(吉沢亮)が女(夏菜)と再開し、志尾(田山涼成)と電話する。

志尾:「見事だったよ義波君。近々君と会う日が来るだろう。」

テイカーはモニターで女を見て、呟く。

テイカー:「おざきはるか」

その1か月後――第1話がはじまる

伏見廉也(吉村界人)は展望室を爆破する。

義波は伏見に”復讐執行”し、伏見を捕らえる。

そばには謎の車いすの老人・志尾と、バイトでライオンの着ぐるみを被っていた松永(高橋努)がいた。

志尾:「驚いたね、復讐代行業なんて。その会社は殺しも頼めるのかね。」

義波:「僕が代わりに殺してあげる。」

その様子を”サポーター”のメンバー5人がモニターで見ている。

伏見には共犯者がいる!?

だが何故かターゲットの伏見を捕らえたのに爆発が止まらない!

志尾・松永・伏見・義波の4人はボロボロの建物の中で立ち往生。

松永:「そんな奴ほっとけよ。」と伏見を連れた義波に向かって。

志尾:「君の逃がした他の人は大丈夫だったのかね?」

松永:「俺が止めてもあちこち逃げまどって、多分最後の爆発に巻き込まれたと思う。」

松永は怒りをあらわに、伏見を蹴りまくる。

松永:「こんな悪人死んで当然。」

義波:「処理するのは僕の仕事。」と松永を止める。

一方、伏見は3人が見ていない隙に、床に落ちていた何かを口にくわえる。

義波は本部にいるテイカーに話しかける。

テイカー:「ずっと変だと思ってた。どうして彼一人でこんな大がかりな騒ぎを起こせるのか。きっと他に共犯者がいる。」

義波:「共犯者がいる。」と呟く。

志尾:「共犯者?」

また爆発が起き、大きく揺れる。

志尾:「とにかくここから脱出しようじゃないか。仲間が一緒なら共犯者も下手に爆破はできないだろう。」

松永は志尾の車いすを押し、義波は伏見を連れて歩き出す

志尾:「松永君、僕は志尾だ。展望室で真っ先に犯人に立ち向かった姿はかっこよかった。 みんなを避難させて自分が最後まで残る。誰にもできることじゃない、正義のミカタだ。」

2人の後ろをサッと人影が通る。

松永:「誰かいるのか?返事しろ。」

志尾:「共犯者か?」

松永:「けが人かも、ちょっと見てきます。」

松永と入れ違いに、義波と伏見が志尾のもとに。

志尾:「あの復讐代行業者っていう仕事は一体。」

義波:「あなたも依頼したいとか。」

志尾:「いやいやとんでもない。君にはもっと他のことを頼みたい。」

松永があたりを捜索するとアリサという女が出てくる。

アリサ:「どうしました?」

松永:「大丈夫ですか?ケガはないですか?」

突然、松永の横からタキトという少年が掴みかかってくる。

松永:「なんなんだよお前ら。」

アリサ:「あなた犯人じゃないの?」

松永:「バカ、展望室から逃げてきたんだ!」

アリサ:「私たち爆発にあったの買い物中に。煙から逃げてここへ。」

もみ合うのを2人はやめる。

そこへ志尾と義波と伏見の3人が来る。

志尾:「他の回にいたのに何故、この騒ぎに犯人なんて者がいるって知ってるんだ?」

アリサ:「聞いたんです。」

タキト:「あー母ちゃんに会いてぇ―。」

アリサ:「この子親とはぐれちゃったみたいで。」

タキト:「違げーよ。母ちゃん爆発に巻き込まれたに決まってる。死んじまったんだよ。ぜってぇ犯人許せねぇー、どこいんだよ。」

義波:「犯人はこの人です。」と伏見を見る。

アリサ:「なんで犯人と一緒にいるんですか?」タキトと一緒に3人から距離をとる。

タキト:「やっぱこいつら犯人だ。アリサさん撃ってー!」

アリサは何故か持っていた拳銃を構え、発砲する。

銃弾は壁に跳ね返り誰にも当たらなかった。

松永:「あんたらのほうが怪しいじゃねぇーかー。」

ありさ:「貸してもらったんです、護身用に。」

タキト:「アリサさん貸して、こいつら全員ぶっ殺す!」と熱くなっている。

松永:「そうだ、こいつには共犯者がいるんだ。お前らがそうだろう!」

アリサ:「だったら出会った時に撃ってます。」

志尾:「みんな落ち着いて、お互い疑いあってもきりがない。」

志尾は懐から拳銃を取り出す。

志尾:「こういうときはこれだ。金持ちの老人はこういう護身をしないと落ち着かないんだ。」

志尾は松永に拳銃を渡す。

志尾:「こういう状況には正義の味方が持つべきなんだ。正しい使い方をして。」

松永:「いいやりかたがある。こいつを撃つ!」

松永は伏見に拳銃を向ける。

松永:「あんたらと俺たちどっちがこいつの共犯者か、簡単だ。こいつを撃てれば共犯者じゃねー。だから同時に引き金を引く。あんたがこいつを撃てなかったら俺はあんたも撃つ。」とアリサを見て言う。

アリサ:「あなたがこの人を撃てなかったら?」

松永:「こいつは人殺しの悪党だ。もとからぶっ殺そうと思ってたんだよ。だから俺に撃てないは無い。」

アリサ:「私に人殺しになれって言うんですか?」

松永:「さっきはいきなり俺にぶっぱなしてきただろうが。」

アリサ:「あれは殺すつもりじゃ、やりすぎです。」

松永:「やらな過ぎるよりマシだろ。正義のゲームの時間だ」と冷静に話す。

松永は伏見を壁を背に立たせる。

松永:「惨めにくたばる前に最後の言葉聞いてやるよ。」と伏見の口のガムテープを外す。

伏見は笑って、血だらけの口からガラスの破片を見せる。

そして口にくわえたガラスで松永の首を切りつける。

伏見が3人の見ていない隙に咥えていたのはガラスの破片だった。

松永の首からは大量に出血が…。

松永:「なんだこれぇー!」と言って倒れる。

伏見は笑いながら手の錠を壁に打ち付け、取り外す。

そして松永が落とした拳銃を手にし、発砲する。

アリサは拳銃を放り投げてしまう。

伏見:「おい女、後々鉄砲取りに行こうとかありきたりなこと考えんなよ!すぐ殺すからな。
まぁ俺はこいつに用があんだよ。」と義波を見て話す。

伏見:「岡本は俺に復讐できてなんて言ってる?すっきりした、ざまぁー見ろ?」

岡本とは義波に復讐依頼した人物。

義波:「悲しいと、岡本さんがあなたへの復讐を途中でキャンセルすることはできません。 後悔しているそうです。あなたとちゃんと話せばよかったと。」

伏見:「お前何勝手なこと言ってんだ。」ちょっと驚いたような後悔のような顔で。

志尾:「もうよせ、やめろやめろ!」と大声。

志尾:「伏見君、君は非常に退屈だ。さっきまで悪者探しゲームが成功しそうで、すごく面白かったのに邪魔しやがって。」

志尾は持っていたスマホの爆破スイッチを押す。

凄い爆発音がし、大きな揺れが起き伏見は倒れる。

義波:「あなたが共犯者?」

志尾:「そうだ、もっともこの退屈な貧乏人とは今日初顔合わせだ。私はネット上で見つけたこの貧乏人に復讐のための武器や手段を貸し与えた。いや正しくは私が営むある組織が。」

”バンク”とは志尾の会社だった。

義波:「電話で話して以来ですよね。」

志尾:「非常にうれしいよ義波君、ようやく会えた。私の会社は悪事の貸し付けをする機関だ。」

義波:「伏見廉也と取引したのは僕をおびき出すため。」

志尾:「さすがだ。私がなぜ悪事に援助するのか聞いてくれるね。」

志尾:「この世の中には心が小さいもの・心が幼いもの・心がかけているものが大勢いる。 そんな人々が求めているものは何だと思う?正義のミカタか?違う違う違う、悪だ!」

志尾:「実生活でネット社会でみんなみんな悪者を探している。悪がいれば悪を叩けば自分が善になれるからだ。人の小さな幼い・欠けた・心には悪が必要なんだ。」

志尾:「君のことを知れば知るほど、私は君に引かれ恋焦がれた。君は人の心を持たない、その君だけが完全な悪事を働き、人の心の完全な敵になれるんだ。」

感動の再開 混乱する義波

その会話の裏で、タキトは3人の視界から外れ、アリサが放り投げてしまった拳銃をそっと拾う。

志尾:「話は違うけど君、さっき拳銃を貸してくれた人がいると言ったけどそれはどんな人?」とアリサに話しかける。

アリサ:「どんな人って私より少し年上のきれいな女の人。」

志尾:「義波君、気づいたろ。彼女たちに拳銃を渡し、俺は松永にも拳銃を渡す。混乱が起きる楽しいゲームを計画していたのだ。」

伏見:「てめぇさっきから人のことを蚊帳の外に出して。」と志尾の胸倉をつかむ。

タキトが陰から伏見に拳銃の標準を合わすと、後ろから女の人が。

女:「落ち着いて。」とタキトの拳銃を一緒に握る。

女:「復讐執行。」と拳銃の引き金を引き、伏見は撃たれ倒れる。

志尾:「感動の再会です。どうぞ。」

義波の前に女が出てくる。

女:「とうやまた会えてうれしい。とうや寂しかった。」

義波は女を見て動揺する。

義波:「ね、ねぇさん?」

モニターでその様子を見ていたテイカーも動揺する。

テイカー:「違う、義波君。その人はあなたのお姉さんじゃない。」

義波は頭を抱え、女と全く同じ顔のお姉さんが血だらけで死んでいる様子を思い出す。

テイカー:「義波君しっかりして!あなたのお姉さんは死んだの。おざきはるかは3年前に死んだ。」

女:「とうや、とうやダメ。そんな女無視して。」

テイカー:「違う。あなたはとうやじゃない。あなたの名前は義波よ。ギバ!」

女:「ひどい人間。あなたを騙して操ってる。でもこれからは私が守ってあげる。」

義波:「姉さん?」

女:「なーにとうや、なーにとうや。」と機械的に呟き、義波に近づく。

義波はそのまま頭を抱えて発狂しながら、かがみこんでしまう。

志尾:「ちなみにこちらは私のもの。義波かなこという奴隷だ。私が死ねといえば死ぬし、顔を変えろと言えば変えるし、この爆弾爆発させてもいいって聞くと、はいって答える。」そう言って、かなこの腰に付けた爆弾を触る。

志尾:「爆弾爆発させてもいーい?」

かなこ:「はーい。」

義波:「だめだー!」と大声で叫ぶ。

志尾:「なんだ君にはちゃんと心があるのか。じゃゲームをしようか。そこに人間が一匹いるよね。」とアリサを指さす。

志尾:「撃ってみようよ。撃てないとお姉さんが爆発します。」

志尾:「人格破壊は洗脳の基本だ。私は君を壊して君を手に入れる。」

義波は落ちていた拳銃を拾う。

かなこ:「あの女に打ち込んで。」

町田:「義波聞こえるか。もういい。相手が異常すぎる。脱出することだけ考えろ!」

義波は涙目になり、志尾を見上げる。

志尾:「ダメだ良くない。こうやって撃つ気もないのに鉄砲持ってボーっとしてるシーンは嫌い退屈。ルール追加、かなこ銃をそいつに持たせて。」

かなこは銃をアリサに握らせる。

志尾:「君は義波君を撃てば勝ち。義波君はこの子を撃てないとお姉さんに似たかたが爆死。ちょっと複雑になったおかげでゲーム性が上がってきた。」と興奮する。

アリサは何が何だかわからず混乱する。

志尾:「目の前に悪がいるとそんな感じで元気になるよね。ゲームは今のルールのまんま。」

かなこ:「この女は義波を撃てば勝ち、義波はこの女を撃てば勝ち、撃てなければ私の腰の爆弾が爆発。」と機械的に話す。

志尾 よしやってみよう  と義波のほうを向くと 松永が意識を取り戻していて、義波の手の拳銃を志尾に向け てめぇだけくたばって俺らの勝ちだ 志尾に発砲

志尾はそのままぐったりする

ありさは かがみこんでしまう

義波はかな子のもとに行くが、かなり痛いがいいね と義波の隣から死んだはずの志尾が

義波は志尾にはっけいをくらい息ができなくなり、体がけいれん

松永は拳銃を志尾に向けるがたまが残っておらず そのまま死んでしまう

志尾は防弾の板をつけていた

志尾 かなこ この女に罰ゲーム

かなこは逃げるありさを追い詰め、腰に付けた爆弾をありさにのっけてありさは爆発

志尾 おめでとう 義波君君にもおめでとう 完全敗北のおめでとうだ

そのとき 和樹と朝美が駆け付け、拳銃を志尾に向けながら義波を連れていく

志尾 あぁ義波君君の事もっとよく調べるから いずれ絶対私のものにするから 君はアクにとって必要なんだ

志尾 かえる  かなこは志尾の車いすを押しながら またねとうや

志尾 これからどうすれば義波君が手に入るのかね

志尾はタキトを発見する

女 伏見廉也を銃で撃とうとするところを私が手伝いました いまは過度のショック状態にあると思われます

志尾 大丈夫だよ 私の会社に招待しよう

第8話感想

夏菜さん演じる女の名前が”義波かなこ”というのが判明しましたね。

ただ志尾の命令で名前も変えてるでしょうから、本名ではないでしょうが。

義波の本当のお姉さんは3年前に死んでたんですね。

テイカーもそのことを知ってたところから、義波とはかなり古い仲のようですね。

義波がナイフを持っていて、その横で血だらけのお姉さんが死んでたので、義波が殺した?

その時に心が無くなったとかなのかな。

お姉さんと瓜二つのかなこの爆弾が爆発しそうになると、「ダメだ―!」って叫んでたので、お姉さんの前では心を取り戻せるんじゃないですかね。

それから”バンク”の正体が、志尾の会社で、悪事を援助する会社だということが判明しましたね。

志尾は義波を悪のマスコット的なものにしたいということなんでしょう。

だいぶ狂ってる老人ですね。

今後、義波やテイカーの過去や、志尾やかなこのことがもっと明らかになって行くと思うので、楽しみですね。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第8話をまとめると

  • 第8話は第1話の続きの回
  • ゲストは1話に続き吉村界人・高橋努の2人と小倉優香・住川龍珠の2人
  • 吉村の共犯者は志尾
  • 志尾が連れていた、女(夏菜)の名前は義波かなこ
  • 義波の本当の姉”おざきはるか”は3年前に死んでいて、義波かなこは志尾の奴隷で、おざきはるかと瓜2つに作られた人間
  • ”バンク”は志尾の会社で、悪事を援助する会社

というものでした。

他にもGIVER 復讐の贈与者の記事はあるので読んでみて下さい。

⇒GIVER 復讐の贈与者の記事一覧

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