【GIVER 復讐の贈与者】第4話ネタバレ・感想 川島海荷が復讐で、ターゲットは意外な人物!

ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第4話”グラスタンク”が8月3日深夜に放送されました

映像がとにかくきれいで美しく、それでいて物語も意外な展開でびっくりさせられますよ。

今回は第4話のネタバレと感想をまとめてみました。

第4話ネタバレ

復讐を依頼してきたのは大場結衣子(川島海荷)

大場結衣子(川島海荷)に呼び出された美咲(冨手麻妙)は久々の再会を果たす。

結衣子は今キャバクラで働いているらしく、美咲に義波を紹介する。

結衣子は義波に親友の菅野希(春花)の復讐をお願いしたと話す。

困惑する美咲に対し、結衣子は希のことを殺したやつをどうしても許せなくてお金をためて依頼したと。

美咲は2年前の希の死は事故だと警察が言っていたと言うが…。

結衣子と美咲は2年前、希が転校してきた時を思い出す。

希はだれとも群れず、でも綺麗でまるで人魚のよう。

彼女は教室という水槽に紛れた美しい人魚だった。

ある日、2人は学校のプールで泳いでいた希と初めて話す。

一緒に昼食を食べたり、一緒に踊ったり、プールサイドで水遊びしたり花火したり、

3人でいるといつも笑っていた。

だがある日、希は制服のままプールに浮いた状態で死んでいるのが発見された。

義波は2人の思い出話をさえぎり、仕事の話を進める。

義波が所属する復讐代行業者”サポーター”には5つのサービスがある。

ターゲットの探索・捕獲・拷問・殺し・死体の始末で一番安心なのはフルパック。

今回は警察が希の死を事故死で片付けてしまったためターゲットの探索から始めた。

調査により一人の男が特定された。

希は出会い系チャットである男と接触していて、その男は妻子持ちだった。

希は死の直前にその男に別れを告げられていた。

希が制服を着ていたのは男のリクエストかもしれない。

その男は希を女子高生としか見てなかった。

それで本気になった希の口封じをした。

義波は、友達の敵討ちという動機の美しさで依頼料が割引可能になると話す。

ここで小野田和樹(渡部秀)が運転する車が到着。

義波、結衣子、美咲が乗り込む。

後部座席には黒のビニール袋でくるまれた男が乗せられていた。

この男が今回のターゲットだという。

美咲はこんなのまちがってると言うが、

結衣子は間違ってもいいの。大事なのは私たちがどうしたいかだと答える。

義波はテイカーにターゲットは捕獲したんでこのまま進めてくと連絡する。

義波は2人に今回依頼を受ける条件が2つあることを説明する。

1つ目は2人にも殺しに立ち会ってもらって協力してもらうこと

結衣子は自分が引き受けるから美咲は見ているだけでいいと。

2つ目は美咲がおばあちゃんから受け継いだ土地に死体を埋めさせてもらうこと

美咲はあなた私をはめたの?と結衣子に問うが結衣子は黙ったまま。

一行は目的地の美咲の土地に到着。

どうして私を巻き込むの?と美咲が聞くと、

結衣子は友達だからと答える

もう少ししたら希を殺された憎しみも薄れてしまうかもしれない。

そうなる前に大きな出来事で杭をうたなきゃダメなのだと。

”復讐執行”

ビニール袋でくるまれた男は車から外に出される。

義波は2人のお手本と言いながら持っていたペンチで男の指先の骨を折っていく。

あまりの痛みにもがく男を見て、美咲はこの男が本当に希の相手なのか人違いということはないのかと義波に聞く。

義波はプロの仕事を疑うんですかと。

もし間違いだったらその時は口を封じて開放し素直に方針を変えると。

そういいながら指先の骨を折っていく。

その時だった。

美咲は希の相手はその男ではなかったと告白する。

美咲は偶然、希が出会い系のサイトを見ているのを発見し、

ID・パスワードを覚えてログインし、希が男とチャットしてるの知った。

その男を希のふりをして呼び出し、不倫ですよねと鎌をかけたら、

男はうろたえて「遊びだったんだ、誰にも言わないでくれ。」と言ってきた。

それで解決したと思ってた。なのに希は…。

義波は「あの夜彼女と会ってたんですね。」と。

あの夜、希は学校のプールで美咲と会った。

希はその日家出してきて、相手の男に一緒に暮らそうと言うつもりが、先に振られてしまった。

それでも希は、彼が必要なの。もう一度会いたいって伝えてみると美咲に話す。

「不倫て知ってたの?」と美咲が聞くと希はうんと。

希は美咲に「お金貸してくんない?」と言ってきて、売れればお金になると思い制服や下着も持ってきていた。

美咲は泣きながら「やめて!」と希のカバンをプールに投げ捨てる。

怒った希は美咲と取っ組み合いになり、プールに落ちる。

美咲は「もうこんな希いらない、わたしの希じゃない。」と泣き叫びながら希の首を絞め、

水に沈め溺死させたと告白した。

結衣子は「やっぱりあなただったんだね。」と。

それと同時にビニール袋の男は自分で袋を破る。

その正体は復讐代行業者のメンバー町田(水橋研二)だった。

結衣子は義波から希を殺したのは美咲だと報告を受けたとき信じられなかった。

そのためこういう芝居をした。

結衣子は「まさかほんとに告白を始めるなんて。」と。

人間は秘密を吐き出したい生き物、あとは舞台を用意してやればいい。

そう今回のターゲットは美咲だった。

なぜ希を殺したのと聞くと、美咲は取り乱しながら「汚れた希なんて見たくなかった。」と。

2人は取っ組み合いになり、美咲は「殴ってよもっと殴ってよ」と。

それを聞いた結衣子は美咲の頬をビンタし続ける。

本部ではテイカー(森川葵)野上朝美(小川あさ美)安田(ぼくもとさきこ)がその様子を見る。

朝美は「こんな復讐で何か解決する。やめさせない?。」と言うが、

安田は「これが私たちの仕事よ」と。

血だらけの顔で充血した目で、美咲は希の姿を思う。

義波は「君の屈折した羨望、そして大場結衣子の友情によって復讐執行」とナイフを出す。

美咲はにこりと笑う。

第4話感想

最後美咲は死んだのかどうか気になります。

最後のほっとしたような笑いを見たら死を受け入れたのかなという感じですね。

復讐代行業者”サポーター”は絶対に依頼を果たすサービスなので、

依頼人の結衣子が相当、希を殺した犯人を憎んでいるので

美咲はやっぱり殺されて、山に埋められたのかなと思います。

というか全然関係ないけど学校のプールサイドで花火とか絶対だめだと思うwww.

夜学校のプールに入れるもんなんですかね?

映像もきれいだったし、金魚だったり人魚だったりと、かなり遊び要素もありながら

ちゃんとメインのストーリーはしっかりしてるのが流石だなと思いました。

最後に…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ネタ要素が多いドラマですが今回はまさかの展開でびっくりさせられました。

犯人は美咲の知り合いかなぐらいに思ってたので、まさか犯人が美咲だったとは。

第4話をまとめると

  • 依頼人は大場結衣子(川島海荷)
  • 2年前に学校のプールで遺体で発見された菅野希(春花)の復讐
  • 復讐のターゲットは車に積まれていた男ではなく、結衣子が呼び出した美咲(冨手麻妙)
  • 美咲は純粋ではなくなった希が受け入れられず、溺死させてしまった

というものでした。

他にもGIVER 復讐の贈与者の記事はあるので読んでみて下さい。

⇒GIVER 復讐の贈与者の記事一覧

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